ヒストリー

出身地

 中国 四川

幼少期の暮らし、体験

あの時は中国のインターネットが初めて激しく発展した時代。ゲームは段々に私たちの生活に入った。こっそり遊んで、親に𠮟られたこと、今でも覚えている。あの時から、ゲームの面白さと危険な神秘感は私の心に深く印象を残った。

中学・高校時代

誰でも最初から夢を持っているわけではない。私も誰かが設定された道がある。そして、疑わず、進んでいた。あの時の私はただネットゲームの消費者。将来の自分はゲームを作りたいとは全然思わなかった。私にとってゲームは緊張の学生時代の緩和、そしてもひとつの生活でもある。ここで、斬新な姿で生きれる。

大学・専門学校時代

正直言えば、大学時代は私の一番悔しい時だった。同時に人生の曲がり角だった。知らず知らず、自分はもう好きではない人生に設定された。周りが思う正しい道は自分にとって完全的に正しくわけではない。私はやはり文系ではなく、ゲームの眩しい世界が好き。異なるキャラクターの人生を感じたい。噓の世界でも、経験した感動は決して噓ではない。
 私本気で絵を描くのは、大体二年だった。でも、なんか長い長い時間を経験したような感じがある。私は今の絵を描く日々を感謝している。自分にとって本当に夢のようなことだ。私は大学の四年の人生を諦め、留学して、ゼロから絵を描くことを選択したのは、容易ではない。だからこそ、人よりもっと努力して、早めに進歩しなきゃ。この道の最後の風景を見たいから。