安齋 久翔

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生きていれば楽しいこともあればつらいこともあります。その比率は人によって異なるでしょうが、それではなぜ生きていて幸せと思う人と生きていてつらいと思う人が出てくるのでしょうか。この楽しいこととつらいことの比率の差によってきまるのでしょうか。それもあるかもしれませんが僕はそれだけではないと思っています。物質的にはるかに豊かな生活を送っている日本人の子供が、生活レベルが決して高くないカンボジアの子供達よりもつまらなそうなのを見るにつけてそう思います。(もちろん日本にも幸せそうな子供はいます)幸せになる、幸せと感じるためには何が必要でどうすればいいのか。これを知り、学ぶことが僕の目標です。それとともに…