フォロー コンタクト

ヒストリー

出身地

東京都

幼少期の暮らし、体験

東京の西の方で、三姉妹の末っ子として生まれました。


かしましい姉たちに囲まれ育ったためか言葉の発達が早く、また年度の早いうちに生まれたことから身体も大きかったので、同年代の中ではお姉さん的ポジションにいたようです。実際は妹なのですが……


小学生の頃は、ピアノ・水泳・英会話・公文・ダンス・ソフトボールなど、色々なことに挑戦させてもらっていました。


小4の時に家にパソコンがやってきてからは、他校の友達とメールでやりとりしたり、交換日記サイトで交流したりもしていました。

HTMLに初めて触れたのもこの頃です。


中学・高校時代

中学では姉たちの影響で吹奏楽部に入り、クラリネットを始めました。

高校も吹奏楽部の実績で選び、クラリネット以外に指揮者もやっていました。

姉たちも高校時代に指揮をやっていてぼんやりと憧れていたのと、同期に「一緒にやろう」と誘われたことがきっかけで、そこまで主体性はなかったのですが……
指揮者という立場のおかげで、先生・先輩・同期・後輩と広く関わる機会を得て、悩みながらも成長できたように思います。


先輩が言っていた「ミクロな視点とマクロな視点を使い分ける」という言葉と、同期の「いい演奏ができたら奏者のおかげ、悪い演奏になってしまったら指揮者のせい」という言葉が印象に残っています。



高校では、クラスのサイトも作っていました。

学校全体で、3年生になるとクラスごとに文化祭で上演する劇の宣伝サイトを作る文化があり、入学前から「面白いな~」と先輩方のサイトをよく見ていまして、「私もやりたい!」と早期から考えていました。

入学当初から行事の写真を率先して撮影し、1年生の終わりにはホームルームで発案してクラスメイト達の許可を取り、サイトを作らせてもらいました(3年間クラス替えナシ)。

その後も、こまめに写真を載せたり、一人ひとりの紹介ページを作ったり、3年生になったら演劇の情報を追加したり……

今の仕事に通ずるようなことをしていました。

特に、保護者の皆様にものすごく喜ばれたことが印象深いです。


演劇ではキャストに選んでもらい、正直演技はド下手でしたが……

部活ばかりでクラスメイトとの接点が希薄だった2年半を補って余りあるような、濃いつながりを作ることができました。


高3の夏は、

  • 日中は部活
  • 昼休みと夕方からはクラス劇の練習
  • 帰宅後はクラスサイトの更新+受験勉強

という感じで、親や顧問の先生、友人達にかなり心配されていました。

パソコンの前で寝落ちしかけ、親に促されてフラフラとベッドに向かうこともしばしば……

体力的には大変でしたが、物事を並行して処理できる能力が強制的に身に付いたような気がします。


大学・専門学校時代

大学入学後は、高校の先輩に誘われ、出身校近くの大学のオーケストラに入団しました。

そこでもWeb担当になり、サイトで新入生の勧誘活動や演奏会の宣伝をしたり、当時黎明期だったTwitterで団のアカウントを作って発信したり……

やっていることは今とあまり変わらないかもしれません。


演奏面でも、かなり好き勝手にやらせてもらいました。
オーケストラ以外に、木管五重奏やクラリネット五重奏など、二重奏から八重奏までアンサンブルも楽しんでいました。

中でも一番数多く取り組んだのは五重奏=クインテットなので、社名に縁を感じています。


自分の大学にいる時は勉強に専念していましたが、勉学に励んだというよりは、「勉強の仕方やモノの考え方を学んだ」という側面の方が強いです。


ちなみに英文専攻で、南アフリカ文学(ナディン・ゴーディマ)を研究していました。

シェイクスピアも好きでした。


職歴

新卒の時は、自社製CMSによるサイト制作を行うベンチャー企業で働いていました。


元々どちらかというと顧客接点部門を希望しており、最初はその通りカスタマーサポートの部署に配属されました。
しかし、当時会社で進められていたCMSの刷新プロジェクトの人手が足りなくなり、配属後1ヶ月ほどで、デザイン・開発系の部門に異動になりました。

しばらくはフロントエンド系の業務に従事していましたが、やがて仕様検討を担うことになり……デザイン・開発の担当者と、プロジェクトリーダーである社長の間を行ったり来たりしながら、文字通り走り回っていました。

経験不足な新人だったので大変でしたが、歴戦の猛者のような先輩方から多くを学ぶことができた、貴重な期間でもありました。


2年目からは顧客接点部門に戻り、お客様とやりとりしながらサイトを制作・サポートするという業務を担当していました。

やりがいを感じてはいたのですが、サイトの制作がメインで、運用にはなかなか貢献できないことが段々もどかしくなり、転職を決め、縁あってクインテットに入りました。


転職後すぐは、運用や広告だけではなくクリニックの運営にも深く関わる業務範囲の広さに正直圧倒されていました。

そんな私でも、多くの経験を積ませていただく中で、少しずつできることが増えていったように思います。



2020年現在で入社から4年が経ち、担当させていただいている案件を進めるだけではなく、チームの運営や後輩の指導にも深く関わるようになりました。

部署の規模も案件の数も増える中、どのように動いたらクライアントもクインテットも社会も良い方向に進んでいけるのか、試行錯誤の毎日です。


MENU