小松 崇志
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ヒストリー

出身地

東京都町田市

幼少期の暮らし、体験

幼少期から体を動かすことが大好きで多くのスポーツを経験してきました。

水泳、フラッグフット、サッカー、テニスなど

その中でも特に水泳とフラッグフットに力を入れ、水泳では北島康介選手、フラッグフットではオンワードスカイラークス(現相模原ライズ)の選手に憧れて長い間続けてきました。

中学・高校時代

中学時代でも水泳とフラッグフットを続け、これまでの「スポーツはただ頑張る」から「スポーツは考えてやる」というスタンスを身に着けました。

この時から競技力が伸び悩む時期が続いたため、それを打破するために人と比較したり、関連する書籍を読んだりし、そこから自分に必要なことを実践するというサイクルを繰り返し行いました。その結果、競技力の大幅な向上だけでなく、どうしたら自身のレベルアップが可能なのかということを常に考える習慣を身に着けることができました。そこから「スポーツはただ頑張る」から「スポーツは頭を使うもの」という認識に変わりました。

高校時代は、それまで同様に水泳とフラッグフットを続けてきました。


大学・専門学校時代

大学時代は水泳かアメフトをしたいと思い、初めは私立大学の工学部機械工学科に入学しました。しかし、将来は幼少期から行ってきたスポーツに携わりたいという気持ちから、その大学に通いつつ1年間浪人をし、鹿屋体育大学に進学しました。そこでの4年間は水泳部に所属し、仲間とインカレという一つの目標に向かって突き進みました。

後に幼少期からしてきたスポーツを今度は研究で極めてみたいと思い、大学のゼミではスポーツバイオメカニクス(特に動作分析)を専攻しました。

さらに鹿屋体育大学大学院修士課程に進学し、スポーツバイオメカニクスの研究をしています。

職歴

現在は同大学院博士課程で研究をしながら株式会社STEAM Sports Laboratoryにて勤務。