小林 直樹
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ヒストリー

出身地

神奈川県

幼少期の暮らし、体験

私の幼少期は、近所の友だちと公園での砂場遊びの思い出と、ミニカーが好きだったので、集めたミニカーを公園で走らせながら遊んでいた記憶がぼんやりとあります。 雨の日は母に公園に行くのを止められ、泣く泣く家におりましたが、雨の日以外は、暑くても寒くてもお構いなしに公園で遊んでました。 親にも感謝ですが、この経験もあり風邪一つ引かない丈夫な身体に育つことができました。

中学・高校時代

小学校、中学校時代は、サッカー一筋の生活でした。 当時、サッカー漫画の「キャプテン翼」がテレビ放映されており、主人公である翼くんやその他登場人物に憧れるサッカー少年の1人でした。

今でも50歳の現役で活躍中の「キング・カズ」こと三浦 知良選手が、当時、高校を中退してブラジルに単身渡航して、プロサッカーチームに所属されたことには、本当に衝撃を受けました。 海外プロサッカーチームに移籍し活躍する日本人選手は今でこそ珍しくありませんが、当時、そのような前例もない中、16歳のカズ選手は自分の夢を実現するために新たな挑戦の1歩を勇気を持って進んだのだと、とても感動した記憶があります。

私もカズになりたい!と思って、小中と朝から晩まで練習に明け暮れる日々でした。 成績としては、県大会までの出場はできたものの優勝はできず、悔し涙を流した記憶は今でも鮮明に覚えています。

でも、チーム一丸となって毎日辛い朝練から夜遅くまで練習を行ったことで得られた精神力と目標に向かって努力することの面白さを知るきっかけとなりました。

高校時代は、中学時代にサッカーで痛めた左膝の怪我でサッカーを断念し、その他のスポーツを行うでもなく、勉強を熱心にする訳でもなく、友達と過ごす時間とバイトの日々が多かったように思います。 漠然と将来どうするべきかを模索しながら、体力維持のために筋トレだけは欠かさず行ってました。

ちょうどその当時に、我が家にデスクトップPCが届き、パソコンやインターネットの面白さにのめり込み始めた時期でもありました。

職歴

クインテット入社前の約15年間で、医療系Web・システム開発を行うベンチャー企業で、電子カルテの機能開発、クライアント保守業務などを主に行っておりました。

その後、ソフトバンクメディア・マーケティングで、アメリカで設立されたドクター向け医療情報配信サイトの日本法人にてサービス企画・UI設計などを担当。

ソフトバンクを退社後、ベンチャーの代表兼眼科医のもと、横浜に眼科クリニックを新規開設。眼科クリニックで検査員として働きながら、”規制の多い医療機関の広告効果を高めたい”と言う思いでWebを活用した集患支援サービスをスタートしました。

その他、眼科クリニック経営で培ったノウハウを元にクリニック開業支援サービスとしてこちらもサービス化に至りました。

また、私自身が長年携わってきた医療、眼科領域での経験とネットワークを活かし、貧困や医療システムの不備により国民が十分な眼科医療や診察を受けられない国に対して治療の提供を行うNPO法人の設立からWebを活用した広報活動のサポートも継続して行っております。

クインテットでは、美容医療クリニックの成果報酬による集患支援業務をメインに携わってきました。

業務として、長期的なクリニックの繁栄と成功を目指し、会社として、そして、担当としての責務を全うできるよう、その手法と貢献の意味を今も代表より学び理解を深めております。

40歳を過ぎましたが、お恥ずかしい話、まだまだ学ぶことばかりと言う状況です。

ビジョンと言うよりは、1人の人間として残す人生を意味あるものとするために、今後もチャレンジ精神を忘れず、常識にとらわれず、可能性を諦めずに進むため日々奮闘しております。