ヒストリー

出身地

愛知県

幼少期の暮らし、体験

4つ上の兄の背中を見て育ってきました。

仮面ライダーのベルトや何かの剣で遊んだり、男の子たちを引き連れて鬼ごっこをするようなおとこまさりな幼稚園時代を送っていました。

小学校では、負けず嫌いだったため何事においても1番を目指して頑張っていました。
兄の影響でスイミングスクールに通い始め、4年生で選手コースになりました。

中学・高校時代

愛知県立岡崎高等学校
中学校
 勉強面では少なくとも1桁の順位をキープしていて、第1志望の高校にも合格することができました。
 水泳面では、部活とスイミングスクールの両立を頑張っていました。真面目だったのと負けず嫌いだったので練習はすべて全力で男子に負けじと取り組んでいたので、入部当初は市内の大会で3位以内にも入れなかったのですが、引退するまでに東海大会規模の大会で3位以内に入れるようになりました。
 
高校
 進学校だったので求められる勉強量は想像を超えるものでした。日々の予習復習、部活、スイミングスクールに追われ続けた高校時代でした。毎日3時間以上泳ぐと疲れて予習復習は終わらず、授業も寝てしまうことが多くて全然みんなに追いつけませんでした。頑張っていた水泳もスランプに陥り、どんどんタイムが遅くなっていき、メンタルがぼろぼろで鬱に近い状態までいってしまいました。水泳を引退した後は、今まで水泳をやっていた分みんなに後れをとっていたため必死に勉強しただ大学に行くことしか考えられていませんでした。 
 また、2年生のころ髪の毛をツーブロックにしたら、みんなからイケメン!と褒めてもらったことからジェンダー問題に興味を持ち始め、自分はクロスドレッサー(異性の服装や髪型を好んでする人)なのかもしれないと思うようになりました。「同性カップルが子供を持つという新しいかぞくのかたちを実現するために日本がすべきこと」について授業で論文を書いたりもしました。

大学・専門学校時代

神戸大学
 大学に入学したら、素晴らしい先輩に出会うことができました。私と同じように高校時代、部活と勉強に追われ鬱になった経験から中高生に自分と向き合う時間を届けようと積極的に活動されている先輩でした。高校運営、学生向け、保護者向けイベントの開催など入学当初の私には考えられないよう活動をされていて、圧倒されましたが私も先輩のようになりたいと色んな事に挑戦し始めました。その中で自分はジェンダー問題に興味があることに気づき、生涯かけて取り組んでいこうと決めました。