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ビジョン

すべての子どもが無条件で笑顔でいられる世界を創る

先日、小学校に通う息子の授業参観に行きました。前日、息子に何の授業をやるの?と聞くと、ちょっと考えて「LED」と教えてくれました。照明?! 理科の授業なのか・・・と思い、あまり気にせず、翌日学校に向かいました。そして先生が「今日は、LGBTのお話をします」と言われた。「LED」・・・「LGBT」・・・なるほど。多少、息子の将来が心配になりましたが、ぷぷっと笑ってしまいました。子どもから、また幸せを貰った。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、子どもとの時間がこれほど幸せなものとは、結婚前に想像していませんでした。自分でも不思議なくらい、毎日愛情が増えていく、そんな感じです。

以前、ニュースで児童を3分間殴り続けて死なせるという虐待事件がありました。テレビの画面には愛らしい笑顔の子どもが映っていました。気づけば私は泣いていました。どんなに痛かったか、どんなに怖かったか、想像するに堪えません。まだ小学生。毎日、抱きしめて愛情を注いで、安心して育まれる対象です。経済的理由があったとしても、決して正当化されるものではありません。不満や不安の解消の対象として、非力な子どもが犠牲になることはあってはならないと思います。虐待死は年間50件を超え、1週間に1名 命を落としています。虐待の相談対応は4年で2倍に増加しています。

私は、この問題を解くひとつの方法は、大人に「人生の在り方」を教え、啓蒙していくことが大切なのではないかと考えています。学校では、どのように生きるか、誰にどんな貢献をするのかなどという教育はありませんでした。ですが、人として一番大事な「核」の部分であると思います。社会貢献をしている人や挑戦を続ける人が幼児自虐待をしていたという話は聞きません。逆に、献身的に幼児や児童のサポートをされています。私は、Pandoを通じて、大人が本気で考え、本気で人生を歩めるように力を尽くし、結果として子どもに笑顔を届けられる環境そして世界を創りたいと思います。

残したい世界

  • 虐待のない社会
  • イジメのないコミュニティー
  • 夢(ビジョン)を持つことを恐れず、語ることを恥ずかしがらず、ビジョンで人が繋がる世界

果たしたい貢献

  • 誰もがビジョンを見出せる仕組みの構築
  • 詰め込み教育から思考教育への変革
  • 経済格差のない教育機会の提供

手にしたい未来

  • 心穏やかな家族との生活(時間)
  • 自分の事業を持ち、日本だけでなく世界で貢献できるように活動する
  • 母の物語を執筆し、子どもや孫に伝えていく
  • 大型犬を飼う。もう一度、犬と一緒に居られる生活を送る。

児島 誉人さんのビジョンに共感

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