中尾 拓海
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ヒストリー

出身地

福岡県福岡市城南区

幼少期の暮らし、体験

・小学校2年から野球を始める。当時は教室の隅っこでボソッとつぶやいて笑いを取ることに快感を覚えていた。昼休みのドッチボールで自分のチームがピンチになるまで教室の窓から見ていてピンチになった瞬間にグラウンドに現れて『たくやっと来てくれた!』って言われたい系男子だった。

中学・高校時代

・中学に入学。ここから私の人生は急激に加速していく。入部したクラブチームが市内でも有数の不良が集まるチームで、当時フレームがついていないスポーツメガネを掛けていた私は毎日先輩ヤンキーからのいじめに合う。ある日一発ギャグを振られてやったところウケを取ることが出来てその日は暴力を振るわれなかったことから生きる為の手段として笑いを追求していく。

・福翔高校に入学。高校でも野球部に入部し五厘にブレザーでゲジ眉と全くモテないので必死に野球をした結果エースとして県ベスト16まで行くことが出来てテレビの取材も頂いた。これで少しは女の子からチヤホヤされると期待して翌週に放送を観ると五厘ゲジ眉顔面ドアップでチヤホヤされるどころか学校ですれ違った女子から指を刺されて白い目で見られるようになり、大学で復讐を決意する。

大学・専門学校時代

西南学院大学に入学。初めは野球をやるつもりはなかったがモテると聞いて安易な気持ちで入部。監督すいません。この野球部での四年間が今までの人生で一番刺激的で楽しくて、自分の力の無さを痛感した時間だった。選手としては全く活躍出来なかったので自分の必要価値を毎日考えた結果笑いしかないという答えが出て必死でチームメイトを盛り上げた。チームでは絶対的お笑いキャラということもあり己の実力に過信していたがいろんな大人と出会ったことによりまだまだ笑いのレベルが低いことを痛感し努力をするようになる。まだまだ道の途中だが毎日とても楽しくて充実している。この文章を書きながら『あれ?おれお笑い芸人やったっけ?』と思うも毎日とても楽しくて充実している。

職歴

来年春から飲料会社に就職予定。