東条

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自分の好きなことを大きな声で好きと言える社会の実現

幼いころ、「ピンクが似合わない」と言われてから、水色ばかり選んでいました。本当はピンクが好きなことを、自分自身で認めることができたのは、大人になってからです。たった一言で、好きな気持ちに蓋をすることは、どんなことにもあると思います。また、世界が未曽有の危機になった状況では、娯楽であるエンターテイメントは後回しにされ、「ほしい」と望むことも憚られる社会です。心に抱えた「好きと言えるもの」が素直に外に出せないと、人間の心は貧しく攻撃的になると考えています。何らかの事情で「本当に好きなもの」を好きと言えない人を後押しするために、私にできることを探していきたいです。