藤川末寛
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ビジョン

誰かの心の支えになれる自分

人それぞれキャパシティというものは違っていて、それを個性として受け入れられる社会になって欲しいと思っています。

私が辛い思いをした時期に救いを求めたのは好きなイラストレーターの方の絵、漫画やアニメ、ゲームなどでした。キラキラと活力溢れる二次元のキャラクターたちに励まされ、心を支えてもらいました。

社会を変えるために私に出来ることは多くはないかもしれません。しかし、私と同じように辛い思いをして何かに救いを求めている人、そしてそれをイラストに求める人はきっと数えきれないほどたくさんいると思います。
​疲れることがあった日に楽しみにしていた作品を見て癒される、自分の悩みを解決するきっかけを好きなキャラクターがくれる、そんな積み重ねがたくさんの人たちの元気を作り出していると思います。

だからこそ私は、周りに追いつけなくても自分のペースで日々必死に頑張っている人、どこにも助けを求められず一人で抱え込んでしまうような人にそっと寄り添い、楽しみや救いを提供できるような創作活動をしていきたいです。辛い思いをしている誰かに元気を届けることが出来ればきっと社会はもっと良くなると思います。
それが社会に対して私が出来る貢献活動だと考えます。

残したい世界

  • 「周りと違う」が当たり前に受け入れられる社会
  • 一人ひとりが違うことにより協力し補い合える社会

果たしたい貢献

  • 一人で抱え込んでしまうような人の心の支えになりたい

手にしたい未来

  • 誰かが私の作品を心待ちにしてくれる状況
  • 誰かの支えになれることが自分の活力になる状況

藤川末寛さんのビジョンに共感