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ヒストリー

出身地

奈良県

幼少期の暮らし、体験

心を開いた人には気が強いけど、知らない人とは目も合わせられない、という典型的な内弁慶でした。

特に、4つ上の兄にベッタリで、「私のしつけの7割は兄によるもの」と母に言われたこともあります。

中学・高校時代

中学生になり、図書室で何気なく借りた星新一の『気まぐれロボット』にどハマりしました。そこから私の読書漬け生活が始まります。1日2冊まで借りれたので、3年間毎日図書室に通って新しい本を探していました。

と言っても、真面目だった訳ではなく、読書の時間はだいたい夜中。毎日寝不足でした。バスケ部に入っていたので、バスケ、寝る、本を読む、遊ぶ、の毎日でした。

高校に入り、演劇部で脚本を書き始めます。これが私の人生の転機になりました。昔から作文や創作は好きでしたが、自分の作品を完成させて、人に見せるという経験はこれが初めてでした。

努力が実って、地区大会・県大会を突破して近畿大会にまで進むことが出来た時は、本当に本当に嬉しかったです。

大学・専門学校時代

高校時代の経験を活かして、文学部のAO入試に挑戦し、無事合格しました。今は、近代文学や国語学に興味を持っています。

また、大学では新しいことを始めようと考え、環境ボランティアサークルに入りました。環境問題は未知のものでしたが、周りの仲間に恵まれ、とても楽しく活動しています。

特にここ1年間は、幹部として様々な経験をさせてもらいました。企業や行政の方々とお話する機会は、普通の大学生活ではなかなかありません。大人の方々の考えに触れ、刺激をたくさんもらいました。

さらに、「サークルを運営する立場」となった同期と、さらに仲を深めることができました。大人数をまとめる経験は初めてでしたが、周りの仲間に恵まれたおかげで、なんとかやり遂げられたと思います。

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