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ビジョン

輝かしい人生を送るために自分の想いを残す

私は俳優業を通じて、もしかしたら普通は一生体験しないかもしれないと思えるような体験を多くしてきたと思っています。私の根源を成すようなものも多くありました。私が師と仰ぐ方に「自分がそうされたように自分もお前に俺にある全てを伝える」と言われたことがあります。それは技術だけでなく、「気概」ごと見せてくれたのだと思います。
私は師やそれに連なる方々から教わった「気概」によって、人生を謳歌しています。その頂いた想いを後進となる人達の心にも遺し、いま以上に素晴らしい人生を歩んでもらう助力ができればと考えています。

他人(ひと)や社会のために自分の能力を使いたい

母親がとにかく世話焼きな人だったこともあり、人のために自分の能力を使い喜んでもらえることが自分にとっての喜びになっています。
自分の能力を他人(ひと)のために使うというのは、自分自身が100%のクオリティだと思えること以上に、依頼者やユーザーの感性や嗜好などの心理に寄り添い、その要望に応えていかねばならない我々職業デザイナーの根底にある思考にとても近いと感じています。
自身の欲求としては、自分に限界を設けず、常に成長し続けたいと思っています。

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