吉川 拓磨
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ヒストリー

幼少期の暮らし、体験

ゲームが好きな子供でした。
RPGを中心にレースゲーム等もプレイしており、純粋にストーリーを楽しむだけでなくレベルを必要以上にあげたり、タイムアタックで満足するまでやり込むプレイングをしていました。

振り返ると幼少期から好きなものには非常にのめり込む性格でした。

中学・高校時代

中学2年生の頃に私の趣味となった「ペン回し」に熱を入れていました。
YouTubeを利用して多くの技を調べ、研究し練習する日々を送っていました。

ペン回しを趣味とする人のことを「ペンスピナー」と呼び、ペンスピナーである私のような人たちが日々の練習の成果を発揮する舞台がコラボレーションビデオ(CV)というものでした。CVはペン回しの動画を集めて、それをBGMに合わせて編集を加えるものです。

使用するBGMの尺に応じてそのCVに出演できる人数は決まっているため、その枠をペンスピナー同士で争うことになります。私もその争いを制するために日々切磋琢磨し、そのおかげで"私自身の得意/不得意の把握"や"他と比較した時の個性の分析"をすることの重要性を学びました。

そしてこのCVが私が動画編集/映像制作を始めるキッカケとなりました。

大学・専門学校時代

法政大学 2022年卒業
専門学校東京デザイナー学院
大学時代の最初の2年間は中学・高校時代に引き続き「ペン回し」を頑張っていました。大学2年生のときにはペン回しを7年ほど続けており、その甲斐もあってとあるペン回しの世界大会で優勝することができました。この体験を積むことで私でも成功することができるという自信に繋がりました。

大学3年生のときにモーショングラフィックスをメインに本格的に映像制作に熱を入れ始めました。ペン回しの経験をもとに"まず多くの作品を見ること"や"自身の好みを分析すること"で私が進みたい方向性といった指針を見つけることを意識しました。