FIWC関東委員会

『会いに行く』国際ワークキャンプ団体🌏

『声が聞きたい 会いに行きたい だから僕たちは世界へ飛び出す』インフラ整備やハンセン病患者快復者支援など、現地調査からワーク完成まで”村人”と共に行います。このようにして私達は、国、世代、地域、全てを超えて家族のような絆を作ります。

記事

世界

中西 烈

1回目。初めて目にする景色すべてが、自分の知らない色で埋まって、地に足つかない夢心地。2回目。この世界は自分の知る世界と、同じ空の下つながっている、やっと理解し、誤解する。世界って意外と近いね。3回目...

ハンセン病の活動

菊地 花菜

こんにちは。菊地花菜です。fiwcの中国キャンプはハンセン病回復村でワークキャンプを行っています。今回は日本で行なっているハンセン病の活動を紹介したいと思います。○国立療養所多摩全生園でのワークビジット...

Focusという取り組みがあるんです

小倉 実花

こんにちは。FlWC関東委員会の小倉実花です。今回、FIWCの取り組みである「Focus」について書きます。取り組みを始める企画の段階から携わっていて思い入れのある活動です。Focusは、2017年に始めた取り組みです...

みんなが主体のワークキャンプ

笛田 春花

皆さんこんにちは。笛田です。今回はワークキャンプの魅力について少しお話ししたいと思います。 唐突ですが、ボランティアというと、相手と対等な関係になるのは難しく、支援する側が主体、支援される側が客体...

フィリピンで学んだこと

諸橋 拓弥

自分はワークキャンプを通して得た沢山のものがあります。その内の一つを紹介させてください。 自分が今回紹介したいものは異文化理解についてです。ワークキャンプ中に学んだものの中でも自分の実生活に一番影...

ボランティアをはじめたきっかけ

飯尾 龍也

どうも皆さんこんにちは、FIWC副委員長飯尾龍也です。テレビ電話でばっかり話しているから、今、人と目を合わせてしゃべれるかわかりません。あと、しゃべっているときの自分の顔を知ってしまったのでなんか恥ず...

ノスタルジー

鈴木 藍里

フィリピンに行くまでの私は、それはそれはわがままな人間だった。水道水は飲めないし、お皿も洗ったことがない。人生初のバイト先のコンビニでは揚げ物の器具を洗えと言われたことが嫌で辞めたぐらいだ。もちろ...

Yes women!!!

木下 奈穂

こんにちは☺︎いきなりですが!!!「イエスマン“YES”は人生のパスワード」という映画を見たことはありますか??この映画は、友達の誘いや仕事などでノーしか言わない1人の男性が自分の人生を変えるためにどんな...

読書会

深澤 玄

2月ごろからジワジワと日本を蝕んでいったコロナの影響で実際に合うのは難しくオンラインでの活動となった.オンラインでは定例会や報告会、イベントなどを行ったが、中でも注目するのはオンラインでのハンセン病...

ワークキャンプでの1日

丹野 皓太

今回はワークキャンプ中の生活についてお話しします。1日の始まりは、iPhoneのアラームでもなくキャンプリーダーの声掛けでもなく、「チック・タラオー」のニワトリの鳴き声あるいは「デュガッドガッデュガッドガ...

Give and give and give and...

小祝 沙百合

「ボランティアみたいなことって見返りとかないのによくできるよね〜」国際協力などに関わったことがある人は一度はこの言葉を言われたことがあるかもしれません。ほとんどの人が自分がやったことに相当する評価...

『やりたいやつがやる。』

髙田 智哉

 『やりたいやつがやる。』FIWCの僕達が、OB・OGの方から代々受け継がれ、実行している言葉の一つです。僕がこの言葉を初めて聞いたのは、毎年年末に奈良県にある FIWCのOB・OGの方が作られてた「交流の家」で行...

人生かけた『恩送り』

田中 風摩

「もし世界を変えたいと思ったら何をする?」親切にされた時に、その人に恩返しするのでは無く、その分他の人に親切にしてあげる。つまり当人に恩返し"Pay Back"では無く、別の人に恩送り"Pay It Forward"すると...

キャッチコピーは大事、という話

深見 颯人

私はキャッチコピーというものが好きだ。これまで見てきたキャッチコピーの中に気に入ったものがいくつかある。例えば、ゼクシィのキャッチコピー「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚し...

ワークキャンプの活動を通して感じたこと

工藤 魁

ワークキャンプでの活動を通して特に感じたことは、ありきたりですが人の暖かさだった。ワーク中や生活してる時など、キャンパーみんなで助け合い、声を掛け合ったり、笑わせたり、普通のことだがとても嬉しく感...

FIWCへの想い

工藤 魁

学生ボランティア活動で、海外で学校を建てたり、インフラ整備をすることは本当に意味があるのかと思っていた。つまり、根本的な問題を解決できないと思っていた。しかし、少し勘違いをしていた。確かに根本的な...

ビジョン

工藤 魁

このビジョンを考えることによって、自分のやりたいことを確認することができた。最近、FIWCへの思いが忘れかけていたため、良いタイミングだった。さて本題へ、僕が思うFIWCのビジョンは、もちろん様々なことを...

私の選択

大竹 由芽

大学3年生の大竹由芽です。ちくりんの愛称で親しまれています。大学に入ったばかりの日々を思い出しながら、懐かしさで胸とお腹がいっぱいです。大学1年生になったばかりの4月、気の合う友人と運命の出会いを果た...

FIWCで得たこと

鈴木 藍里

私は両親がボランティア活動に熱心だった影響で、大学に入ったら日本よりもっと支援を必要としている海外の人のために支援をしたい、と言う思いでFIWCに入りました。入ってミーティングを重ね、フィリピンに実際...

ハンセン病への取り組み

髙田 智哉

ハンセン病への取り組み皆さんこんにちは!大学3年髙田智哉です!! まず僕がFIWCに入った経緯は、小学校3年生から高校3年生までずっと野球漬けの毎日を過ごしていて、大学に入ったらもっともっとたくさんの...

FIWCという選択肢

小林 理沙子

都内にある某理工系の大学の大学院生2年の小林理沙子です。私は2017年春のネパールキャンプに参加して以来この団体に関わっています。ちなみに、「大学院2年だと何回キャンプ行っているの?」と思われた方、すみ...

2019年夏、中国で。

中西 烈

当日記事連投です。球数制限守らないと選手生命危ないです。今春、筑波大学を卒業した中西 烈です。▼前記事はこちら『自分には、何もできない。』https://pando.life/FIWC_kanto/article/21333今回の記事で伝えた...

自分には、何もできない。

中西 烈

この手の文章は夜中にウトウト目をシバシバさせながら書くのが定石と、僕がいま言いました。今春、筑波大学を卒業した中西 烈です。まずはこちらの記事をご覧ください。▼しーやん『私が楽しい、あなたも楽しい、...

賢者屋の下がファミリーマートではなくサンクスだった頃の話

水村 修平

 2016年4月28日(木) 皆さんはどこで何をしていましたか? まだこの時は知りませんでした。この日の出会いが、私の大学生活を彩る出会いになるとは。 大学を卒業して1ヶ月経った今でも、この日のことは忘れま...

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