これってジェンダー問題??

こんにちは‼︎‼︎
今年の4月から学生団体Mwangaのメンバーの一員に加わりました、齊藤舞です。最近一気に肌寒くなり、大学も再開し、秋が本格的に始まったような気がします。季節の変わり目なので、体調を崩さないように気をつけていきましょう!!
今回、私からはこれってジェンダー問題になるの??ということに関してお話をさせていただこうと思います。

実際に裁判になったケースで次のようなものがありました。レストランでウエイトレスとして働いていたある男性一人がいました。彼の仕事ぶりは非常に素晴らしく、上司からも気に入られていました。しかし、ただ一つ問題点として彼の髪が長かったのです。このことに対して、レストラン側としてはウエイトレスが清潔感であることを求め、男性には短髪であることを求めていました。しかし、彼は、仕事中はしっかり髪を結ぶことで清潔感は保てているというように主張していました。レストラン側はこのことを営業の売り上げに関わってくるとして、彼に髪を切らなければ、解雇するというように最終通牒を出したのでした。

これは男女間でのジェンダー問題になるのでしょうか。女性側には短髪であることを求めないが、一方的に男性側には短髪であることを求める。一見、男性が不平等に扱われているように感じますが、レストランの雰囲気作りの一貫として統一しているルールであるため、別に問題ではないのでは?と思うこともあります。

私たちの身近な生活でも似たような経験をされた方は少なくはないかと思います。例えば、バイトで指定されているルールです。私が働いている塾では男性はスーツ、女性はスーツか、オフィスカジュアルが求められています。どうして、男性側はオフィスカジュアルを着用することが許されていないのだろう。このように疑問に感じたことが何度かあります。

社会を生きているとこのようにこれって??ジェンダー問題に??ルール??それとも伝統的文化??すべての事柄をこれはこのように決まっているのだ!とするのではなく、一度立ち止まって疑いをもって考えることが必要ですね。