第一回「ひなたぼっこ」が開催されました!

第1回ひなたぼっこ活動報告皆さま大変お待たせしました。6月25日(土)に福岡県宗像市ひのさと48で第1回子ども食堂「ひなたぼっこ」を無事開催することが出来ました!!多くの方々にご協力いただいたおかげだと思っています。ひのさと48の運営メンバーの方々、東郷駅での募金に協力していただいた方々、参加してくれた子どもたち並びに保護者の皆様、心から感謝しています。

ひなたぼっこ当日はあいにくの大雨で、買い出し組がひのさと48まで来れないというハプニングから始まりました。
現地設営組は買い出し組が来るまで、受付の設置やアルコール消毒などできることを行いました。
そうする間に、参加者の子どもが1人、2人とやってきました。それと同時に買い出し組も到着し、カレーを作るメンバーに、子どもと一緒に遊ぶメンバーなどそれぞれが自分の役割を全うする事で、なんとかをことを乗り越えることができました。本当に平和な時間でした。
カレーが出来上がるにつれて、子どもたちも少しずつ増え、当初の予定の30分遅れではありましたが、「いただきます」をし、美味しくカレーを食べました!!その後は紙を使ってどれだけ高く積めるかゲームを行い、最近の子どもたちには珍しい遊びだったようで、みんな食いついて参加してくれました!!
その次には、ひなたぼっこのコーナにはシークレットタイムという時間を設け、子どもたちにはその内容は事前に伝えず、当日サプライズで行うイベントも用意しました。今回はメンバーのみひろの方から、「やってみるって大切」というテーマのもと、実体験も含めて、挑戦することの大切さを子どもたちに熱弁してもらいました。
最後に紙飛行機を遠くまで飛ばそうゲームをしました。シークレットタイムの後だったこともあり、みんな諦めずにやってみることを意識して一生懸命紙飛行機を作っていました。締めのゲームではあいにくの雨もやみ、最後は外で活動することができてよかったです。あっという間に終わりの時間になってしまいました。
最後に事後アンケートをみんなに書いてもらいましたが、みんな楽しかった、また参加したいという回答が多くて運営メンバーも心から嬉しく感じました。最後には、まだ遊びたいという声も聞けたので本当にやってよかったと思います。参加してくれた子どもたち本当にありがとう!!