プロのデザイナーに聞いた!今すぐ真似できるiPhoneカメラ技📸

こんにちは!
トツゼンカメラススメルニストのながいです📸

みなさんカメラはお好きですか?
普段は意識しないけど、私たちは写真を通じて誰かとコミュニケーションをとっていたり、自分の記憶の手助けになっていることがとても多くあると思います☺

残しておかないと忘れてしまうような日々の楽しい思い出を取っておいたり。
小さいときの自分の写真を見て今の自分と比較してみたり。
あとは思い出を誰かと共有したり!

写真を撮ると色んな楽しいことがありますね(^^)/
私はPandoのTwitter担当なので(フォローしてくれると嬉しいです♡)、会社でもしょっちゅう写真撮ってます。

皆さんの中には、「見るのは好きだけど、自分が写真を撮るのは好きじゃない」という人もいるかもしれません。
でも、写真のスキルを身に着けると
得られるメリットって意外と沢山あるんです!

写真のスキルを手に入れるメリット3つ

1.感性が磨かれる

感性が磨かれることで、自分自身がなんとなく持っている「なんか良い」「なんかイマイチ」の感覚を研ぎ澄ますことに繋がります。

これだけ聞くと、「なんの意味があるの?」と感じるかもしれませんが、「良いもの」と「悪いもの」を見極める感覚は実はとっても重要。

「なんか良い」と感じるものを意図的に生み出すことは、「感動」を作り出すことと同じですよね?「感動」とは、「心が動く」こと。人の心を動かすことができれば、どんなことでも上手くいくと思いませんか?「感動」を作り出し人の心を動かすことは、ほとんどの悩みの解決に繋がるといっても過言ではないくらいです!

それだけでなく、何かを見て「これは好き」「これはイマイチ」とジャッジする機会が多いほど、自分の中の「良さ」を知ることになり、自己理解にも繋がります。

2.仲間によろこばれる

これは分かりやすいですね!
一緒に遊んだり旅行に行く仲間の中に、写真が得意な人がいたら嬉しいですよね?

思い出として残るのはもちろん、自分のオシャレな写真を撮ってもらえるかもしれません。
そんなみんなから感謝される人にあなたもなりたくないですか?

仲間たちから喜ばれて、自分も幸せな気持ちになれる。そんな最高な状態になれる可能性が、写真スキルには秘められています♪
反対に、あなたはみんなよろこばれて満たされた気持ちになります。

3.SNSで目立つ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

学生の皆さんは、SNSをやっている人がほとんどだと思います。
今回のアカデミー記事でも紹介したように、SNS運用にはメリットがたくさん!

【めざせインフルエンサー】令和を生き抜く必須スキル!SNS発信のススメ。

Pandoアカデミー

そのSNS運用に必須と言っても過言ではないスキルが写真撮影のスキルです。オシャレでかっこいい写真を撮れるようになって、SNS上で人気者になっちゃいましょう♪

誰でも出来る!iPhoneでおしゃれな写真を撮影するポイント3つ

そんな!楽しくて上手になるといいこと沢山のカメラ! 今回は、クインテットのwebデザイナーMouriさんiPhoneを使ってだれでも簡単に素敵な写真が撮れるコツを教えてもらいました

Tsubasa Mouri

Mouriさんは、クインテットのデザイナーとして『Pando』そして他事業である『美容医療の口コミ広場』のデザイン全般を担当されているのですが、前職では大型宿泊施設のWEB担当として料理写真の撮影技術を学ばれ、美味しいご飯の写真の撮影をされていました。今回は、Mouriさんに教えてもらった、ちょっとした鉄則で写真が格段に素敵になる方法を皆さんにシェアします😉📸

<大前提>写真は光!太陽光を効果的に使おう🌞

写真を美しく撮るためには、「どんな光が」「どの向きから」入ってくるのかを意識することが大切!なのだそうです!!

1.外で撮ろう!

そして同じ光でも、部屋の中の灯りと比べて太陽の光は、格段に写真を美しくしてくれるのだそう👀なので皆さん、良い写真を撮りたければまずは外に出ましょう🏃💨

室内で撮る場合は、iPhoneの「ライト」か「露光」を使うのがおすすめ

室内で写真を撮る際のテクニックは2つ。
1つ目はiPhoneを2台使って、片方のライトを照明代わりに使うこと。
もう一つは「露光」機能をつかうこと。
画面のどこかをタップして、指を離さずに上下すると画面が明るくなったり暗くなったりします!少し明るさをプラスしたいときには露光機能はとっても便利です!

2.光の向きを意識しよう!

「食べ物は逆光」、「人物は斜光(横から光があたるように)」で撮ると良い感じに撮れるんだそうです!😲😲

食べ物は、逆から光が当たると凹凸やツヤツヤ感が出ておいしそう~に撮れて😋、人物は横から光を当てることで顔のホリが深く見えるのでいい感じに撮れるんだそうです。

ただ今の時期顔のホリを強調させると、顔がテカっているように見えてしまい逆効果と感じてしまうことも…😓
顔をテカらせたくない場合は、「逆光」にしてポイント1の「露光」を顔に合わせる&明るくするとテカテカ感が押さえられてさらっと肌になるという技も使えるそうです!(・◇・)ホウホウ。
室内で写真を撮る際には、光の向きを意識してiPhoneのライトを当ててみて下さい😊

3.グリッドを使って三分割法を意識し、主人公を「交点」に!!

グリッドとは、写真をよりバランスよく撮影するための補助線です。そして縦3分割、横3分割にしその交点や線にメインとなる被写体を配置する構図のことを三分割法といいます👀
被写体が人物の場合、このグリッドを使って主人公を「交点」に置くことを意識すると、良い写真が撮れるそうです!

iPhoneのカメラでグリットの機能をオンにするには、「設定」→「カメラ」内にある「グリッド」という項目をタップすると「グリッド」がオンになります。↑の画像のように画面に線が現れます!

いざ実践!!! 予想以上にすごかった。。

Mouriさんに習った3つのポイントを意識して撮影してみました!!!

まずは食べ物から。当日のランチの「五目焼きそば」を撮影📸
<Before> (光の向き:上からの照明のみ)

<After> (光の向き:逆光※iPhoneライトを使用×露光で明るく)
・・・・・・・・・・・・・・・・・!?!?!?!こんなに変わる!?!
あんかけのツヤツヤ感と五目の具の立体感が強調され、めちゃめちゃ美味しそうになりました……光恐るべし。。。。

次に、外に出て人物の撮影にチャレンジしてみました。
<Before> (光の向き:順光(正面に太陽)×主人公:真ん中)

<After> (光の向き:斜光×主人公:三分割法の交点)
おぉー!!!確かにそれっぽくおしゃれになりました😳😳😳😳本当に、光の向きと主人公の位置を少し意識しただけでこんなに整った写真が撮れるとは!
一瞬で自分がカメラ上手くなった気になり、写真が好きになった大満足の会でした!!

・・・・・・・・・

でもですね、最後にMouriさんおっしゃったんです。

「写真撮るとき一番大切なのって、技術じゃないんですよねえ…。」

えええええええええΣ(゚д゚lll)ガーン こんなに教えてもらったのに!?笑

一番大切なこと、教えていただきました。確かに本当に大切なことでした。。。
今回の記事では書ききれないので、また別の回で!必ずお伝えします!!!📸乞うご期待!!!

カメラは、たのしくて自分のためにもなる最高のアイテム!

今回Mouriさんに教えてもらった技術、本当に簡単でしたね😲

Mouriさんは、ノンデザイナー向けに見やすい資料をつくるデザインの法則をとても分かりやすく記事にまとめて下さっているのでぜひそちらもご覧ください!

デザインの4原則を知って見やすい資料を作ろう【ノンデザイナー向け】

Tsubasa Mouri
株式会社クインテット

それではみなさん、今日教えてもらったノウハウでオシャレな写真を撮れるようになって、この夏を満喫しちゃってください🍉✨
ではまた!(^^)/

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