渋沢栄一ってどんな人

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こんにちはこんばんは、カトウです。


新紙幣の一万円札、渋沢栄一ってどんな人だったんでしょうか。


渋沢栄一といえば、近代日本の資本主義の父とされていますよね。


日本に株式会社を導入したり、第一国立銀行をはじめ、およそ500社の会社の設立に関わったとされています。

今日のほとんどの一部上場企業の設立に渋沢栄一が関わっていたり…

新紙幣になった時、レイザーラモンRGが東証一部上場企業あるあるのネタをやることでしょう。


他には子供が何百人といたそうです。

成功の陰に女性ありですね。


ここで渋沢栄一の言葉をひとつ。


「銀行は大きな川のようなもので、お金が銀行に集まらないうちは、谷川のしずくの水と異ならない。豪商の穴蔵に埋蔵し、雇用者やおばあさんのえりの内にあるままでは、人々を豊かくすることや国を富ませることができない。銀行を設立すれば、穴蔵やえりの内にしまいこまれたお金が集まって多くの資金となり、それをもとに貿易、学術、道路が整備され、国が豊かになる。」


第一国立銀行は明治政府の官金を預かる銀行としての性格をもって成立しますが、これだけではそれまでの幕府や藩、豪商の間に偏った江戸時代の金融と変わりません。


そこで、渋沢栄一は社会全体に資金を行き渡らせ、産業を興し発展させるべく民間の資金を集めると同時に民間経済活動の活性化が重要であるとしたそうです。


今日の金融という世界は大きく変化しています。

ホットワードでいえば、フィンテックや仮想通貨。


渋沢栄一が考えたような成長戦略が新しい時代には必要なのではないでしょうか。

金融と経済の新しい在り方を考えてみるのはどうでしょう。

渋沢栄一の再登場に期待です。


今回は以上です。



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