馬鹿と天才は紙一重

4 大学生 金融 経済 FX

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みなさんこんばんは!もしくはこんにちは。

金曜ブログ担当の米澤です。忙しさにかまけ、ブログの提出を忘れてしまいました。

こんなんじゃまずいと思い、反省している今日この頃です。


今日は、成功しようと意識することのデメリットについて書きたいと思います。


皆さんは今まで何事かに挑戦し、成功した事、失敗した事があると思います。

それを振り返ってみると、僕は失敗しているパターンが2パターンあると思いました。


1つ目はシンプルな準備不足。「ブログを事前に書いていなくて提出できなかった」、「テスト勉強が間に合わなくて再履スレスレだった」などの努力を怠ったが故の失敗です。


2つ目はセンシティブになり過ぎて失敗する例。これは、充分なほどめちゃくちゃ準備したが、成功を意識しすぎて、又は失敗を恐れすぎて、体や頭を上手く動かせなかったパターンの失敗です。例えば「演奏会で緊張し過ぎてミスをした」、「試験で焦り過ぎて本来の実力が出せなかった」などです。


これらを顧みると、成功するためには2つの条件があると考えられます。

1、努力をする

2、成功についてあまり深く考えない

という2点です。


1は当たり前なので特に言うことはありません。2は、自分の意識がむしろ自分を苦しめていると言う非常にもったいない失敗パターンだと思います。これは、盲目的に努力をしたり、失敗のどツボにハマっている人に起こりやすいことだと思います。


このようにもったいない事を避けるためには、ある程度「バカ」になる事が必要だと思います。


「何も考えずに行動しろ」と言っている訳ではありません。「深く計画した上で、行動に移す時に、無駄に深く考え過ぎないようにする」という事です。


酒が入っている時の方が自由な発想が出たり、喋りが流暢になったりする事があるのはまさにこの理由だと思います。


「馬鹿と天才は紙一重」という言葉。

僕はとても的を得ていると思います。



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