活動 NPO法人Adovo

「ともに生き、学びあう『ともいき社会』を創る」

Adovoは、「ともに生き、学びあう『ともいき社会』を創る」という理念のもと、プロジェクトに加え、作文コンテストの開催事業と類似した事業を行う団体、学生団体へのお手伝い事業を行っています。

活動を通して、微力ながらも、​技能実習生を中心とした外国人労働者の人権問題の解決に貢献したいと考えています。

​活動状況に関しては、毎月更新される事業報告書で確認できます。

国際交流推進事業

とりあえずやってみよう。そんな一言で始まった企画です。

Adovoの目的や活動がまだ曖昧で、きちんと定まっていなかった令和3年4月。

「とりあえず、やってみよう!」の一言で始めた企画。

それが国際交流会です。

それ以来、Adovoは毎月国際交流会を開催してきました。

今まで参加してくれた人たちの数は合わせて200名。

真面目な話題をもとにディスカッションするだけでなく、ゲームなどのレクリエーションを通して、相手の文化や言語を知ってもらいたいという気持ちで活動しています。

遠く離れた人とでも、オンラインでつながれる。

​「地球を感じる」を掲げて、私たちは国際交流会を開催しています。

国際交流推進事業

国際交流推進事業

日本語教室事業

私たちがすこしでも、困っている人たちの役に立てるようなことはないか。

Adovoは、その主な活動の方法を、「研究」と「啓発」としています。

でも、実際に困っている人は、今、います。

いくら私たちが素晴らしい研究活動や、人の心を動かす啓発ができたとしても、その人は救われません。

私たちがすこしでも、困っている人たちの役に立てるようなことはないか。

学生だから保護もできない、法律相談もできない、資金援助もできません。

そんな中、私たちが見出したのが日本語教室の開催です。

高校生の中には、将来「日本語教師」という職業を目指す人が意外といます。

そんな高校生と、外国人労働者(主には技能実習生)を結びつける。

双方にメリットがある事業と思っています。

日本語教室事業

日本語教室事業

研究事業

そこで私たち学生が動くのだ。

技能実習生のニュースを聞くたびに、「日本は何もしていないじゃないか」と思います。

一部で苦しんでいる技能実習生、外国人労働者は大勢います。

失踪しなければならないほど追いつめられる人、実習先で性被害に遭う人すら。

これを解決するには法律や制度だけではなく、企業や個人が変わっていかなければなりません。

そこで私たち学生が動くのです。

実際にベトナムの送り出し機関や、日本の監理団体、受け入れ先に足を運び、レポートし、それを社会に広める。

さらに政策提言の署名も行う予定です。

私たち学生が変えていくのです。

​未来は私たちの物なのですから。

研究事業

研究事業