ジュビロ磐田、名波監督との関係性

8 AGRADA Pando 大学生

いいね

Mr.Childrenと現在、Jリーグのジュビロ磐田で指揮を取っている元日本代表の名波浩監督との関係性について話していきたいと思います。

まず現在のジュビロ磐田の名波浩監督とは1995年ジュビロ磐田に加入し、加入直後からレギュラーとして活躍。後に訪れるジュビロ黄金時代を築き上げ、牽引した一人でもあり6年間日本代表のもとで背番号10番をつけた名プレイヤーでもある。

そんな名波浩とMr.Childrenの関係は名波浩が1999年にジュビロ磐田からイタリアのセリエAのヴェネツィアに移籍した時の同年に生まれた

Mr.Childrenの17枚目のシングル 「I'll be」 という曲である。この曲は桜井和寿が同年名波浩がジュビロ磐田からヴェネツィアに移籍した時に送った曲である

名波は以前からMr.Childrenのファンであったが、試合前にMr.Childrenの曲を聞くと負けるというジンクスがあったらしく、名波が桜井に「(ミスチルの曲は)インな気持ちになる」と伝えたところ、桜井が「今までのような(気持ちが)内にこもる曲でなく、発散するイメージの曲を作ってみよう」と思い立ち作曲されたという。ACヴェネツィア所属時代にはこの曲が試合中に流されたことがあったが、これはスタジアムスタッフのサプライズ演出で、本人と所属事務所には伝えられていなかったという話もある。

この曲を契機として名波浩と桜井さんは親交を深め、名波の引退後サッカーチームを結成する。のちにGAKU-MCがこのチームに入り、ワールドカップのテーマソングを歌っている「ウカスカジー」結成の契機となった。

そんな素晴らしい曲を時間があるとき聞いてみて下さい。染みります。

I'LL BE  https://youtu.be/XT2yaZ1iAE0

ウカスカジー : 勝利の笑みを君とhttps://youtu.be/9y-6RbTPzfg



アカウント登録をするとコメントを書くことができます

関連記事