【PDCAを意識して】海外インターンシップ体験記②

2 海外インターンシップ 社会課題 インドネシア 学生団体 教育 SDGs PDCA

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概要


学科・学年・名前

国際ビジネス法学科・1年・ 岩崎蓮

渡航先

インドネシア

インターンシップ内容

現地の小学生に日本語を教える

全体の目標

誰かが夢や目標に向かって挑戦し、変化するきっかけを与えられるような人になる



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今週の振り返り


目標

授業実施後、振り返りと改善をすぐに実行する

To Do

•Prep&Lower クラスの次週分の授業設計

•次週の授業に必要な物の準備、作成

•Japanese culture の授業実施×7クラス

•各授業の振り返り

•振り返り後の改善

PDCA

先週のobservation の結果、各クラスごとに成果物(アクティビティ内容)を変更し、授業設計をし直した。以下クラス内容

•Prep(4-6yo)

•Lower×2(6-8yo)

•Middle×2(8-10yo)

•Upper×2(10-12yo)

MiddleとUpper の授業内容は同じにしたが、アクティビティをやるスピードやグループアクティビティの参加度はUpper の方が高く、素早く協働できていた。次週以降も授業内容は変えない予定だが、クラスの雰囲気や子どもたちの様子を考慮しなくてはいけないと感じた。

月〜木まで毎日授業を実施するため、すぐに振り返りと改善ができた。アクティビティ内容が違えど、改善はどのクラスでも実行できると気づいた。

例:英語で説明するだけでなく日本語で単語を言ったら、子どもたちが真似して繰り返してくれた

→日本紹介のPPTを修正し、日本語で季節の名前を書き加えた

嬉しかった事・楽しかった事

子どもたちが私の名前を覚えてくれて、学校内ですれ違った時に声かけてくれたり、ハグしてくれたりすること。

授業で福笑いを作った際に、子どもたちの個性豊かな絵をたくさん見れて楽しかった。

世界遺産のBorobudur 寺院に行った!

私以外のインターン生約50人全員帰国するっていうfarewell party に参加した!

学んだ事

今週からついに授業を実施するようになり、すごく不安で緊張していた。しかし、子どもたち自身も初めて日本語を学ぶ機会を前に何をやるのかわからなくてドキドキしていたり、不安だったり、そんな様子に驚いた反面それが心強かった。私だけでなく、子どもたちも新しいことに挑戦するのに対し、同じような気持ちを抱いているのだなと感じた。自分だけじゃないんだと思えた時、不安でいっぱいだった気持ちが少し軽くなった。

誰しも何か新しいことに挑戦するのには、勇気がとっても必要!そんな時力になるのが仲間の存在🔥🔥🔥 改めて学びました😌

大変だった事・辛かった事

私は日本語を教えたい、日本文化をシェアしたいという気持ちでインドネシアに来たが、子どもたちは本当にそれを望んでいるのか、本当に自分の存在は必要とされているのか、という思いを授業実施するまでずっと抱いていた。



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来週に向けて


来週の目標

To Do をオンスケで実行する

常に納得のいった状態で物事を進める

Todo

授業準備、授業実施、振り返り、改善

意気込み

授業1週目を終えてモチベーションが上がったので、この勢いで2週目も頑張る!





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