AMSA Japanの魅力は沢山あるんです...!

Pandoをご覧の皆様へ

こんにちは。自治医科大学医学部4年の宮井秀彬(ひで)です!

AMSA Japanでは昨期まで副代表、代表と幹部を務めた後、今はOBOGとの連絡を中心に活動しています。

今回は、自分の思う他団体との違いを3つご紹介したいと思います☺️


一つ目は、様々な夢を持った医療系学生が集まるということです。

他の団体では、「救急医学」「災害医療」といった専門分野に的を絞っていることが多いですが、AMSA Japanでは「人との繋がり」をテーマに掲げています。

そのため、団体に所属する役員の夢が実に様々なのです。

(どんな夢を持っているかはぜひイベントに来て役員のみんなに聞いてみて下さい...!)

だから人との交流が飽きない。企画毎に集まってくる個性豊かなメンバーに会うのがすごく楽しいです。


二つ目は、歴史が深いことです。AMSA Japanは発足から約40年が経ちますが、ここまで長い歴史を持つ医療系学生団体は数少ないです。

そのため、イベントや講師探し、資金面でも多くの先生方のバックアップの下様々な活動を積極的に行うことができました。



三つ目は、「圧倒的にアットホーム」な環境です。

学生団体には大学とは別の「もう1つの居場所」という機能もありますが、AMSA Japanはまさしくそこが一番の魅力だと私は思います。


自分が国内交流会の代表(副代表内務担当)を務めていた2年前、ずっと念頭に置いていたのは「絶対に1人にさせない」ということでした。

部門の中で参加している機会が薄ければ個人SNSで積極的に声をかける。イベント当日は、内輪で盛り上がって来てくださった参加者が孤立するということがないように、全員で奪い合うように声をかける。

そんな意識がきっとAMSA Japanは役員全体にうまく浸透しているのだと思います。

(お互いへの尊敬を忘れない上での)敬語を外した文化も長らく続いていますが、お互いに距離を感じさせない工夫がAMSA Japanには沢山あります。


自分はこの団体に所属して3年が経ちましたが、毎年様々な出会いがあって本当に面白いです。

ぜひ一緒に活動しましょう🙌


AMSA Japan OB/OG担当

自治医科大学医学部医学科4年

宮井秀彬