アルメリアがこの活動をはじめたのは、続けるのは

こんばんは。肌寒い日々が続いていますね。

アルメリアの椎野です。

今日は、この活動をはじめたきっかけについて、お話させてください。


私たちが所属するゼミナールは、代々プレゼン大会に参加しています。

私たちは、その大会で社会課題を解決したいと考えました。

いくつか候補をあげ、行き着いたのが「臓器提供の意思表示」です。

このテーマは、身近に感じづらい点、避けられてきた点が特徴です。

なかなか取り組まれない問題に誰かが取り組まなければいけない、

そんな想いからスタートしました。


そこからどんな活動を経て大会に臨んだかは、別の機会にお話します。

大会を終えた私たちは、活動をこのまま続けていくことにしました。


しかしつい最近、普及活動を続けるべきか見つめ直す機会がありました。

大会は終わっているから、やりたくないなら終わらせることもできる。

意欲がないのなら無理に続けるべきではない。

でも、利己的な目的を達成する手段として扱われたこの課題、

それに関わる当事者の方はどう思うか。

もしかしたら、過去にそういう団体はあったかもしれません。

しかし、自分たちはそのような団体となってしまっていいのか。

そんな中途半端な活動で終わらせたくない、終わらせてはいけない。


きっかけはとあるプレゼン大会でも、

今の私たちには意思表示を広めたいという希望があります。

私たちの目的は大会で優勝することではなく、

意思表示が当たり前の社会をつくることです。


東洋大学経営学部3年

しーの@armeria


いいね
MENU