当然な世の中へ

初めまして。アルメリアの大辻です。

アルメリアとして活動して、あと数か月で1年が経とうとしていて、時間が過ぎるのは早いなあと何度も思ってしまいます。今回は自身の活動への考え方について、綴りたいと思います。

突然ですが、社会問題解決に最も恐ろしいこととは何でしょうか。

私たちはその問題が常に在るから、その状態が当然と思いこみ、問題自体なかったようにれてしまうことだと考えています。その一つが臓器提供の意思表示率の低さです。免許証や保険証の裏などで臓器提供の意思表示できますが、記入率は全国で12.7%ととても低いのです。意思表示を行う理由や意味について別の機会に綴らさせていただきたいと思いますが、皆さんの中で、「後で記入しておこう」が積み重なり、この問題自体なかったようにされていないでしょうか。

私はこの問題を解決するために活動していく中で感じたのは、一人ひとりの行動で何でもできるということです。皆さん一人ひとりの意思表示という簡単な行為は必ず意味があり、この問題解決のための大きな一歩になります。


問題が在るのが当然な世の中ならば、行動が当たり前の世の中にだってできるはずです。

私たちは臓器提供の意思表示が当たり前の世の中にするために活動を続けます。

東洋大学経営学部3年

ソウイチロウ@armeria


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