鬼滅の刃と臓器提供


⚠️この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます⚠️


こんばんは。アルメリアの椎野です🌱

一通りメンバーの想いを伝える投稿をしてきたので、少し砕けた内容の記事を書いてみようと思った次第です。

冒頭にも書きましたが、この記事は多少ネタバレ要素を含んでおります。


先日、社会現象にもなっている鬼滅の刃の映画を観ました。

元々流行り物には乗っからないたちですが、この作品ばかりは周囲からのプッシュが強く、強制的にアニメを一気見し、映画も観に行きました。


⚠️これ以降は鬼滅の刃のネタバレを含みます⚠️


今では無理やり見せてくれた友人に感謝しています。

話題になる作品には相応の魅力が詰まっていますね。

自分ではどうしようもない苦悩や困難に直面した時、人はどう立ち向かうのか。

荒んだ学生生活を送っている自分にはあまりにも眩しい世界でした。

きっとこれから先、どれだけ炭治郎たちが強くなっていっても、「心を燃やせ」という言葉は褪せることがないのだろうなと思います。


さて、こんな素晴らしい作品と臓器提供に一体なんの関係があるのでしょうか。

単なるタイトル詐欺でしょうか。

いえ、そんなことはありません。


煉獄さんは言いました。

「そして、今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。

                                                              俺は信じる。君たちを信じる」

煉獄さんは自分の命と引き換えに、炭治郎たち、鬼殺隊、そして世界に希望を残します。

私たち一般人には、何かを守るために命を落とすことなどなかなかできません。

でももし、命が尽きる時、もっと生きたいと願う誰かに希望を残すことができるとしたら、どうでしょうか?

臓器提供はする人が正義、しない人が悪ではありません。

100人の人がいれば100人の考え方があるテーマです。

この話を読んで、臓器提供はした方がいいなと思った方は、意思表示を是非してみてください。

逆に、臓器提供をしたくないと思った方は、提供しないという意思表示を明確にした方が良いかもしれません。


こじつけかもしれませんが、それでいいのです。

入口はなんだっていい。

臓器提供ってなんだろう、自分にできることはあるのか。

そうやって、1人でもこのテーマについて考える機会をつくることができたら、僕は嬉しいです。


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