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僕が大学でしていること(特別活動編①)

Pando ゼミの武蔵 武蔵大学

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とみづかです。雨が降ってますね。

毎日投稿する気はないんですけど、今回からはアウトプットついでに3本の投稿にわたって『とみづかが大学でしていること(特別活動編)』を書いていきたいと思います。

僕は現在武蔵大学経済学部の2年生なのですが入学当初からゼミナール連合会(以下、ゼミ連)という学生団体に所属しています。

武蔵大学のゼミ連はゼミナール活動に関する学生の意思を大学自治に反映するための組織であり、その内部は以下のような部局編成に分かれています。

委員長     :  団体全体のマネジメント
副委員長 : 委員長の補佐と全体のフォロー
書記          : 会議記録(議事録)の作成と共有
会計          : 団体内のカネとモノの管理
連絡局     : ゼミナール学生の対応窓口
同窓局     : ゼミ大会における審査員対応窓口
広報局     : 各種情報の発信窓口
営業局     : スポンサー企業の獲得窓口
総務局     : 全局のフォローと例外業務への対応

ここに書かれていること以外でもやることは色々あってまさに充実のボリュームって感じなんですけど、メインの活動内容としては以下の3つが挙げられます。 

●学内『ゼミ大会』の企画運営(2004年度〜) 

●学内『チャレンジ(同窓会)枠』の企画運営(2017年度〜) 

●『ゼミの武蔵活性化プロジェクト』の企画運営(2018年度〜) 

ということで、以下ではその一つ一つに関する内容を簡単にご紹介できればと思います。


主な活動① : 学内『ゼミ大会(※1)』の企画運営(2004年度〜)


毎年12月に開催される武蔵大学のゼミ大会(正式名称 : ゼミ対抗研究発表大会)。この大会では経済学部内に存在する専門ゼミナールの中から選抜された学生たちが『経済』『経営』『金融』『会計』といった各々の専門分野に分かれて1年間ないしは2年間の研究成果を発表し合います。また、その発表には全国各地から招致された社会人審査員と学内から選ばれた学術審査員によるフィードバックをその場ですぐに得ることができ、多くの学生たちにとっての良い刺激となっています。

私たちゼミ連は複数の部局に分かれ、このゼミ大会の出場ゼミ対応から審査員の招致、賞金・謝礼金の手配、スポンサー企業の獲得までほぼ全ての『企画運営』を担当しているのですがその責任は大きくとても勉強になることばかり。私たちの”できること”である『企画運営』で関係者や来場者の予想を上回った瞬間に得られる達成感は至上そのものです。

※1)

武蔵大学ゼミ対抗研究発表大会

https://www.musashi.ac.jp/sp/seminar/kosei/seika/taikai.html

武蔵大学卒業論文報告会

https://www.musashi.ac.jp/sp/seminar/kosei/seika/houkokukai.html#anchor02

武蔵大学シャカリキフェスティバル

https://www.musashi.ac.jp/sp/seminar/kosei/seika/shakariki.html


主な活動② : 学内『チャレンジ(同窓会)枠』の企画運営(2017年度〜)

本企画は『ゼミ大会に出ることができないが学内における研究発表の場を欲している学生』をターゲットに2017年度より開始しました。

ゼミ大会の特色でもあった


●経済学部生同士の対抗研究発表

●ゼミごとの括りで出場登録を行う

●研究テーマは経済学にある程度根ざしている必要がある


という要素を全て取り払い、その企画方針を


●全学部・全学科より出場可能(企画におけるフィールドの拡大)

●他学部・他学科・他ゼミナールの学生との混合チーム編成を推奨(学際的研究の推進)

●研究テーマは『知的好奇心を刺激する”なにか”』であればジャンルを問わない(研究活動に対する抵抗感の除去)


に設定するなど、これまでの学内における研究発表大会とは一線を画す企画になっています。

最初は「ゼミ大会同様に経済学部からしか出場希望者が出なかったら…」と不安だった私たちゼミ連ですが、2018年度に人文学部・東アジア文化学科より本企画に出場した学生が審査員特別賞を受賞するなどの過程を経て、今では武蔵大学生にとって少しずつ『研究』が身近なものとなってきているのを感じています。


主な活動③ : ゼミの武蔵活性化プロジェクトの企画運営(2018年度〜)

武蔵大学のゼミ活動を学生の目線から更に推進していくために2018年度より開始したプロジェクトです。

具体的な施策内容としては主に


●ゼミ連公式ホームページならびにゼミ連公式Twitterの整備(情報の外部発信体制の構築)

●日本経済学生ゼミナールへの加盟(学校を超えた連帯によるコネクションの増加)

●ゼミの武蔵活性化セミナーの不定期開催(各種情報のPRと学生の持つ意見の調査)


が挙げられます。

ですがここにその施策の内容まで書いてしまうと超長文になってしまうので、その点に関してはまた次の記事で〜🍭

※2)

武蔵大学ゼミナール連合会公式Twitter

https://twitter.com/musashi_zemiren

日本経済学生ゼミナール

http://www.inter-seminar.com/




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