ギャップイヤーという選択肢

こんにちは。すみれです。


皆さんはギャップイヤーという言葉を聞いたことがありますか?

ギャップイヤーとは進学、進級や、就職までをあえて長く設定し、その間に旅やアルバイト、海外に行くなどをしながら自分の将来について考える期間のことです。私の留学しているフィンランドでは周りの友達でも高校卒業後にギャップイヤーを取ってから大学に進学する人が多い印象です。


私も来年6月に卒業後1年間のギャップイヤーを取ろうと考えている最中です。期間中は旅をして、大学や将来の職業を決定する前にもっといろいろな人々や考え方、可能性を広げたい、日本で家族とゆっくり時間を過ごしたいと思っています。


先日、世界一周の夢をかなえるコンテストDREAMのファイナリストの比嘉秀介さんにインタビューをする機会がありました。お話を伺う中で印象的だったのが、コンテスト出場時に比嘉さんが友だちに言われたという一言、「頑張るときに頑張ればいいんだよ」。やらなきゃやらなきゃと焦ってやりたくないことまで無理してしても、いつかパンクしてしまいます。見つけるものが見つかるまでなやむ時間は必要。悩み続けて、自分のやりたいことが、自分が何者かがわかった時、物事はパンパンパンとうまく進んで行くんです。自身の心の声に耳を傾けることがもっとも重要です、と話してくれた比嘉さん。


常に何か頑張らないとと肩肘張って生きてきた私にとってとても心に響き、考えさせられる言葉でした。


決められたレールにそって生きることがすべての人にとって幸せ・最善の生き方であるとは限りません。


大学進学や就職に迷いを感じている方は焦って選択するのではなく、ギャップイヤーを取って自分自身と向き合い、悩む時間をとってみてはいかがでしょうか。


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