10.LGBTフレンドリー企業とは

こんにちは!ビーラボスタッフの小野山です。

私は主に社会の課題などに関して、自分が学んだことや思うことを投稿しているのですが、

学び、考える中で、自分が就職する企業は、多様性を尊重するような企業がいいなあと、思うようになりました。

でも、多様性を尊重する企業って何でしょうか。具体的にどんなことをすることが多様性の尊重なのでしょうか。

今回は多様性を尊重する企業の種類の一つである「LGBTフレンドリー企業」について紹介したいと思います。

LGBTフレンドリー企業の取り組み

LGBTの方々はカミングアウトにより、差別的扱いを受けたりハラスメントを受けることがあります。それだけでなく、社内のパートナーシップ制度、同性のパートナーに対する転勤の際の考慮の有無は福利厚生や二人の暮らしにかかわってきますし、更衣室やトイレに関する配慮が欠如していては、どんなに働きやすい環境でも、不快感を感じてしまうのではないでしょうか。

LGBTフレンドリー企業では、同性パートナーシップがあったり、セクシュアリティは非公開でもよかったり、自分らしい髪形や服装で働けたり、

私が一番いいね!と思ったのは、全社員の研修受講。

やはり、知識のなさが間違った理解や偏見を生むと思うので、これはとても素敵な取り組みだと思いました。

LGBTフレンドリー企業は、LGBTの人も、そうでない人も同じように制度を利用できたり、安心して仕事をできることを目指しています。決してLGBTの人を特別扱いするわけではなく、「同じ」ように働けることを目指しているのです。

「同じ」の実現は、簡単なようで制度を整えたり施設設備を考慮したりと、私たちの理解以外のものも必要なのです。

それができる実行力や、今の社会のニーズに柔軟に対応することができる企業は、とても魅力的で、惹かれます。

※ちなみに、LGBTフレンドリー企業といっても、一概に取り組みが同じわけではなく、それぞれの企業が、それぞれの取り組みをしています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

参考サイト;http://rainbow-project.jp/lgbt-q/




2020.02.09

bee labスタッフになったん!!!!

小野山 智子
2020.02.10

そうよ〜
ぜひご利用ください👍

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