文理融合の可能性を信じて

大学生の文理融合という意識を浸透していきたいと思う。日本社会では社会人になると文理の壁はないと聞く。しかし、彼ら社会人の視野の広がりがないこともまた事実だ。つまり、大学という教養を深める機会を存分に活用できておらず、知能の広がりや知性の高みを阻害している。そうして視野の狭いままに社会で公益性を最大限に追求できない、資本主義的な人間にしかなれないのである。だからこそ、知性知能の成長のために文理融合を浸透していきたいのである。

システムを確立すること。現在、教育にフォーカスしていく予定で、その中で個人的な人脈を活用しながら、カリキュラム構築に尽力したい。そして、現在の教育に足りない「ワクワク」を追求していきたいと思う。


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