自分なりの成長

早いものでもうすぐ私も4年生になります。あっという間に大学生活も残り1年になってしまいました。この3年間、私がマネージャーとしてベストを尽くせたか考えると全く自信がありません。意味のない時間を過ごしてしまった気がしてなんだか悲しくなっちゃうくらいです。


そんな時よく、プレーヤーが羨ましいなと思ってしまいます。サッカーが大好きで、上手くなりたくて、毎日一生懸命頑張っている姿は私の憧れです。私もこんな風になりたいな、と思います。


プレーヤーのみんなは自分のプレーで部に貢献したい、って言います。逆にマネージャーの私は部に貢献することは簡単です。スクイズを用意してテーピングを巻いて、、。与えられた仕事をこなしていればいいんです。ありがとうって言ってもらえたら嬉しいし役に立てたんだなって実感できます。そんな生活に満足してきました。でもそれだけじゃ嫌、このままじゃ嫌です。


だからラストの1年間は自分の成長を貪欲に追い求めて行きたいです。そしてその成長を将来に繋げることができたら、すごく充実した1年になるんじゃないかって思います。


私の夢は保健室の先生になることです。そのために看護学を勉強しています。3年生は実習やコロナで部活にほとんど行ける日がなかったけれど、その分、実習での学びを部活に活かしたいし、部活での学びを将来の夢に活かせたらと思います。部活にほとんど行けない私が部にいる意味なんてないんじゃないか、と卑屈に思ってしまったこともあったけれど、部活に行けないならその分、成長して戻ってきたいし、その成長を部活に還元できたらと思って乗り越えてきました。4年生も病棟実習や教育実習がまだ残っているけれど、だからといって部活でも妥協せずに全力で挑みたいと思います。

まとまりのない文章になってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。


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