リフティングチャレンジ

突然ですが、皆さんは自粛期間をどのようにお過ごしでしたか?
勉強をしたり、バイトをしまくったり、将来のことについて考えたり、色々なことができたと思います。

僕は、自粛期間中、バイトを自粛しており、オンライン授業が始まるまで時間の有余る日々を過ごしていました。

そんな中、何か真剣に取り組もうと思い、始めたのが「リフティング」でした。1日1つ技を習得することができるまで行い、長いときは4時間近く取り組んでいた日もあったと思います。(どんだけ暇なんだよ、他にもっとやることあるだろと思う人もいるかもしれませんが、熱中してしまっていました。) InstagramやTwitterでリフティング動画を検索し、今日の目標を決めて取り組んでいました。

リフティングに真剣に向き合ったのは小学生以来でした。小学生の時、リフティングがなかなか上手くならなくて泣きながらやっていた時もあったな、なんて思い出したりもしました。

リフティングは大切な基礎技術です。実際、上手い下手がわかります。

今思えば、小学生の時、泣きながら真剣にリフティングに取り組んでいたので、今の自分があるし、その時身につけた基礎技術が今の自分のプレーにも活かされているなと感じています。

自粛期間は、自分はサッカーが大好きなんだなと改めて実感した期間になりましたし、初心に帰り、基礎練習の大切さを改めて実感できた良い機会になりました。

 

自粛期間が終わり、7月から活動が再開され、9月からリーグ戦が始まりました。

 

今シーズンも残り1ヶ月半くらいになったが、自粛期間に考えたように初心に帰り、サッカーに取り組めているだろうか。

今シーズン、多くの試合に出場させてもらってきたが、まだまだだなと感じる。

この前の東京大学戦。先制して、自分たちの流れだったのに、自分がゴール前でファールをし、フリーキックを与えてしまい、それが直接ゴールに入ってしまった。落ち着いて対応していればあの失点はなかったし、あの失点がなければ自分たちのペースで試合が進み、勝利を掴めたかもしれない。自分の甘さが出た試合になってしまった。

また、チームで大事なポジションを任されているのに、攻撃でも守備でもなかなか貢献することができていない。自分がもっと良くなればもっとチームが良くなる。それは自分が1番わかってる。

残り1ヶ月半の今シーズン、チーム目標である「1部復帰」を成し遂げるために、自分のパスで多くのチャンスを作り、相手の攻撃の芽を摘み、チームに貢献していきたい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。


いいね

ストック
MENU