1.01

はじめまして。総合人間科学部社会学科一年の籾井大河(もみいたいが)です。

 

まず初めに「大学生活でやりたいこと」についてですが、正直、これといってやりたいということはないです。いや、実際には「大学生らしいこと」をしたいのですが、何が「大学生らしい」のかがイマイチよく分からないというのと、秋から大学が再開されればいやでも大学生らしい生活を送れるだろうということで、特に無しということにさせていただきました。

 

次に、「サッカー部に入部を決めた理由」と「意気込み」についてまとめて述べていきたいと思います。

先日、古い写真の整理を行っていると、ある写真が出てきました。それが今回のブログのタイトルにさせていただくきっかけとなった「1.01と0.99の法則」の写真です。聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。ない方には簡単にご説明いたしますと、一日に「1.01」の努力をするA君と「0.99」の努力をするB君に分けた時、365日後には二人の間にはもの凄い差が開くといった内容です。もちろん、人間の努力や才能がこんな簡単に数式化できるとも思いませんが、一つの目安、自分なりの今後の目標として掲げてみることにしました。

中学高校時代の自分のサッカーに対する姿勢を振り返ってみて、自分は今まで最大限努力をしてきたか、という問いかけに、とてもじゃないですが、胸を張ってYESと答えられる自分はいません。どちらかといえば「0.99のB君」に近かったかもしれません。しかし、そんな自分でも高校の春の大会を機に引退してから、もう一度初心に帰ってこれまで12年間やってきたサッカーに本気で取り組みたいという思いが芽生えたため、入部を決断しました。上智大学体育会サッカー部には多くの強豪校出身者がいます。今までサッカーに対して本気で向き合ってきた彼らと、僕とでは非常に大きな差があるのは理解しています。故に、非常に厳しい挑戦になることも容易に想像がつきます。しかし、それと同時に、今まで自分が経験したこともないほど真剣にサッカーに取り組む集団の一員としてこれから活動していけることにワクワクしています。いちプレイヤーとして、「1.01」の努力をすることを常日頃から心がけ、少しでも周りに認めてもらえる選手になれるよう頑張ります。

そして、上智大学体育会サッカー部の大きな魅力である学生主体のシステム。高校時代、下級生であるからということを言い訳に上級生任せになってしまい、自分やチームの満足いく結果に至らなかった経験があります。同じ過ちを犯さないためにも、自分自身が組織の一員であることをしっかりと自覚し、カテゴリーや学年の壁に臆することなくできることは積極的に行っていくことでチームに貢献していきたいと考えています。

 

まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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