さぼらない凄さ

上智大学体育会サッカー部3年の鴨下です。

題名の「さぼらない」とは試合中、いいポジションを取り続けたり、守備にダッシュで戻ったり、攻撃の時スプリントしたりする事を「さぼらない」という事です。

さて、この「さぼらない」って言葉。すごい簡単で当たり前なことに聞こえますよね。自分もそう思ってました。ただ最近、高校の頃の同期にこの「さぼらない」ってことの大変さと大切さについて熱弁されて、確かに一番難しいことなんだと思いました。
苦しくなって、誰かがきっとクリアしてくれると思って守備に戻る足を止めた事はありませんか?
ここから走っても間に合わないからと上がるのを諦めたことはありませんか?
ボールは来ないだろうと思ってディフェンスとの駆け引きをやめたことはありませんか?

自分は全部あります。正直、今でもやってしまってます。けど変えられる所ってこういう所だと思うんです。典くんがおっしゃっていたように、ここから格段に上手くなったりスキルアップすることはとても難しいです。だからこそ、こういう所を変えていくしかないのではないでしょうか?
そういう意味で自分は梶山のことは尊敬してます。あいつはどんな時間帯でも人一倍走ってますから。あいつ以上に走れる奴は正直見たことないです。上智全員があいつくらい「さぼらない」ようになればもっと強く、粘り強いチームになると思います。

まぁ何が言いたいかっていうと
さぼらないことは簡単そうに見えて、ほとんどの人が出来てないことなんじゃないかってことです。
自分もさぼらない選手を目指して残り1年頑張っていきたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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