私が経験したこと

2020年6月2日、私が「どえりゃあWings」に入団した日。
当時、私は高校一年生。
自分で言うのもなんだか、ボランティアに興味があり入団というとても質素な考えを持ち入団した。

2021年7月28日現在、私は高校二年生。
今日まで、私はフェアトレードに参加したり、おにぎりアクションや中古の服をネパールに送ったりなどたくさんのことをしてきた。
ざっくりとまとめると……

フェアトレード・・・私自身、個人でフェアトレードなどの活動に参加したことがなく、やってみたいなという思いが一番だった。やった結果、私はフェアトレードというのは個人でもやることができるものでもあり、周囲の人にフェアトレードについて伝えることができると知った。
おにぎりアクション・・・聞いたこともない活動で、興味をそそられやってみようと思い参加した。参加してみて一つのアクションにつき、給食5食が届くと知り世界中の人が、食に困らないように今年も参加しようと思う。
中古の服をネパールに送った・・・昨年のどえりゃあWingsは、ネパールに商品を届ける活動をしていたため、参加した。自分が使っていた、服が新たに再利用されて資源の有効活用だなと感じ、今になって考えてみるととても素晴らしい活動だったと感じる。

以上のような活動だ。
私は日々様々な活動を行なっているため、全てを挙げると終わりが見えないのでこの辺にしておこう。

最近だと、今年の4月に私の住んでいる町でもある犬山市を取材する機会があった。
この取材では、国宝でもある犬山城に関することをインタビューした。
取材当日、私はどんなことを知れるかとても楽しみだった。
犬山城は織田信長の叔父である織田信康により作られた城だ。
まるで私のことを歓迎しているかのように、桜を舞い散らせながら犬山城は出迎えてくれた。
いざ、入場してみると新しい発見ばかりであった。
例えば、木と木の接合部は釘などを使用せず昔ながらの方法である、組木により作られていたり自分だけなのかもしれないが、歩くたびに音が鳴る木製の廊下を歩き、和を感じるようになったことである。
それもそのはずである。なぜなら、犬山城に来たのは小学生以来であり、その間に感性などが変化したからだ。

温厚篤実
今を生きる私のインタビュー@犬山城
ぜひ一度読んでみてください!
https://highschool.sukifull.jp/sukifull-topic/%e5%9b%bd%e5%ae%9d-%e7%8a%ac%e5%b1%b1%e5%9f%8e/

私は犬山に住んでいるため、犬山城はすでに私が知らないことはないと断言できるほどの身近な存在の、ハズ、だった...
しかし、私はまるで初めてのものを見るような感覚に陥ったのである。

「知っている」ようで「知らない」ことが世の中には数えられないほどあると思う。
しかし、私はこのことを今気づけて良かったと思う。なぜなら、このことを気づかないで今後生きていたら、大切なことも知ることができないからである。

私はどえりゃあWingsを通して「真の自由人」になるきっかけを作りたい。
まだまだ未熟な高校生なのでご指導よろしくお願いします!!