どえりゃあWingsに入ったきっかけ

私がどえりゃあWingsに入ろうと思ったきっかけは2つあります。

1つ目はどえりゃあWingsの創設者である吉野裕斗さんが家庭科の資料集のコラムに載っているの見つけたことです。そこには吉野さんのフィリピンでの経験が書かれておりその中でも、「一時的ではなく、継続できる支援が必要」という言葉にはっとさせられました。というのも私は国際問題には元々関心があり募金箱があれば必ずお金を入れるようにしていました。しかし、私1人が募金できるお金の量はもちろん限られていて、継続しての支援とは程遠い状態でした。なのでボランティアという「行動」で継続的な支援の手助けが出来たらと思いました。

2つ目は山本敏晴さんの「アフガニスタンに住む彼女からあなたへ」という本です。この本からは発展途上のリアルや国際協力のあり方を学びました。吉野さんと同じように継続できなくては意味が無いと話しており、国際協力の厳しさや現実を知ることが出来ました。

私はまだ入団して間もなく、街頭募金しか参加することは出来ていませんが、これからどえりゃあWingsの一員として活動を頑張っていきたいです。よろしくお願いします。