どえりゃあWingsに入った私

私は、2021年の4月にどえりゃあWingsに入団しました。どえりゃあWingsの存在は、あるサイトで拝見し興味を持ちました。

入ったばかりの頃のオンライン会議のようなもので私は運営の方の仕事をしたい!と希望を出しました。どえりゃあWingsでは運営が様々な企画の代表者となり、その企画のメンバーに役割を分担したりまとめるということをします。(大雑把にいうと)  

   私は、運営の企画であるSDGs勉強会というものを自分からやると言いました。第一回目の勉強会では私は自分からSDGs勉強会の講師の方にアポを取りに行こうとせず、人任せにしてしまいました。大変な迷惑をメンバーにかけてしまったと後悔で一杯でした。これは私が今まで、どれだけ周りの人達に頼ってここまで来てしまったかが明らかになった出来事です。やることを後回しにし、結局やらない。従い、何をやろうとしても母からは「どうせはるかは最後までできないよ」といわれてしまうのがオチです。

しかし、もうそろそろこんな自分じゃいられない。何のためにどえりゃあWingsに入ったのか。これじゃあ今までの自分と変わらないじゃないか。と思い始めるようになりました。何かを変えたくて、人のためになることをしたくて、身近にできることはないかと探し求めて、様々な感性を持った人々の意見を聞きたくて、関わりたくて入ったのに。自分で自分をダメにしていました。しかし、メンバーは私がやらなかったことをしっかり、叱ってくれました。優しく注意してくれる子もいました。全て自分でやろうとしていた自分に、企画のメンバーにも役割を与えてね。など。チームみんなで協力することで、1つの企画は完成するということ。当たり前かもしれませんが、改めて実感しました。

第二回のSDGs勉強会は自分でアポを取り、司会を進行しためにたなる勉強会にすることを目標にしました。大の大人が運営する企業や団体様との連絡をとらさせていただくのは、とても緊張しました。私が送信した内容が充分でなく、何度もメールのやりとりをして最近やっと日程が決まり、開催することが決定致しました。このメールのやりとりで学んだことは沢山あります。始めにこのことを書いておけば相手は確認するだけで済むのかなど。小さなことですが今後のメールのやりとりがスムーズに進むと思いました。

今のどえりゃあWingsのメンバーがいてくれて本当に良かったなと思います。ありがとうございました。