沿革

2020年4月
現代表・谷津凜勇が趣味の一環として活動を立ち上げる

フリーペーパーに先立ち、ブログ「本好きフクロウの速達便」とTwitterアカウントを開設


2020年5月
フリーペーパー「本好きフクロウの速達便」としてメディア事業を開始

関西を中心に数ヶ所の図書館などへの設置から始め、「活字中毒が社会問題になる未来を目指して」を掲げて、子どもの頃の豊富な読書経験と高校生になって身についた少し大人な視点とを生かした絵本・児童書の発信を行う


2020年10月
NHK「おはよう関西」に代表・谷津が出演

大阪市阿倍野区の古本屋「10代のヒミツキチ」大吉堂の戸井さんと対談


創刊後半年を機にフリーペーパーを「月あかり文庫 ~本の森への案内板~」に改称

公式サイト「月あかり文庫」を開設、大阪府立中央図書館国際児童文学館などをはじめ設置施設が30カ所を突破


2020年11月
初のイベント開催

読書教育を推進する株式会社Yondemyとコラボイベントを開催し、幼稚園~中学生の子どもたち約15人と本や読書について語らう


2021年3月
全国高校生マイプロジェクトアワード2020にて全国優秀賞を受賞

全国高校生マイプロジェクトアワード実行委員会主催のピッチコンテストにて、全国1万4000人、5000プロジェクトの応募を突破し、全国大会に招待される48プロジェクトに選ばれ、探究学習や社会貢献活動に力を注ぐ同級生や第一線で活躍する社会人と対話して刺激を受ける

読者大賞2021にて「事」部門大賞を受賞

文学企画ユニットKENKADOU主催の読書文化振興コンテストにて、ファンシーコウさんや角川武蔵野ミュージアムと並んで大賞を受賞


2021年4月
事業の拡大を決意

子どもの読書文化を盛り上げるため団体化を目指し、インターネット掲示板やSNSを通して仲間を集める


2021年5月
任意団体Dor til Dor発足

全国から集まった高校生~社会人の7人で、子どもの読書文化振興NPO(任意団体)が発足し、フリーペーパー「月あかり文庫」のメディア事業を発展させることに加えて、イベント事業に取り組むことを決定


読売テレビ「ten.」の「ノゾキミ」にて「月あかり文庫」が取り上げられる

8:30からvol.4を編集している様子などが扱われており、yahoo!ニュースにてweb記事でも公開


2021年7月
設置施設が50ヶ所を突破

子ども文庫や移動書店など設置施設が多様化


奥村印刷株式会社と協賛契約締結

奥村印刷株式会社とフリーペーパー「月あかり文庫」の印刷・製本業務についてサービス協賛契約を締結。


2021年9月
ASHOKA Youth Venture に認定
「Everyone a Changemaker(誰もがチェンジメー カーである世界)」というビジョンを掲げる世界最大の社会起業家ネットワークASHOKAによる若いチェンジメーカーの発掘・育成プログラムに認定。日本で現在8名のみ認定。

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