ビジョン 子どもの読書文化振興NPO Dor til Dor(ドア・チル・ドア)

ビジョン

次の1冊に手をのばす喜びをすべての子どもに


「次の1冊に手を伸ばす喜びを全ての子どもに」をミッションに、子どもたちの読書文化を盛り上げるための活動をしています。

団体名の由来はアンデルセンで知られるデンマーク語の「ドアtoドア」。本の表紙をめくった1ページ目の作品名などが書かれたページを「扉」と呼ぶことから、子どもたちが扉を開いて1冊の本を読破し、次の本の扉を開くまでをサポートしたいという想いで、情報発信やイベントの開催、本との出会いの場作りなどを推進してまいります。


 2020年春の休校中、当時高1だった代表の谷津が創刊した児童書紹介フリーペーパー「月あかり文庫」に端を発しました。全国高校生マイプロジェクトアワード2020にて全国優秀賞を頂いたのを機に、フリーペーパーという枠に囚われず、新たに活動の幅を広げたいと考え、2021年春に団体として立ち上げました。現在、代表含め高校生3人、大人4人でスタート地点に立ったところです。