​​身近な繋がりから次の世代へ

Epoch所属2回生の柿本です。

今回は、自分がEpochに入ることを決めた経緯と、Epochの活動を通しての展望についてお話しします。


先日、Epoch代表から「チャリティーフェスをやりたい」と、自身のバンドやフェスでの企画運営の経験を活かせる場に誘われ、Epochに参加しました。

また、大学入学以降、自分とは違う文系ならではの視点に興味があり、交友関係を広げて、新たな視点を自分の中に作りたいと思っていました。

そのためにも、Epochに入ることで、フェスに限らず、様々な人と関わるチャンスだと感じました。

人との繋がりの大切さを知ったのは、塾講師でのバイトがきっかけでした。

その中で、生徒たちが先生をみてこんな風になりたいと夢や希望をもつ姿を間近で見たり、自分自身もバイト先での繋がりから、アメリカのシリコンバレーに2週間程連れて行ってもらう機会がありました。

学生のうちは一人では活動に限界があるかもしれません。しかし、仲間と共に頼り合うことで、物事が進んだり、刺激しあいながら発展していくんだということができるでしょう。


Epochでは同年代の横のつながりを拡げ、自分の中で人との繋がりを組み合わせ、今後に活かしていきたいと考えています。

また、多くの人と繋がりたいという想いから、規模感のあるイベントを継続的に企画運営していくことが大切だと考えています。

人との繋がりを大きくするためには、人を巻き込むことが欠かせません。


そして、イベントを通して、社会に対して貢献していきたいです。特に、国内など身近に繋がりのある次の世代の誰かにとっての心の支えになれたらと思います。

学生団体ならではの強みとして、自分たちの利益を求める必要がないため、イベントなどの成果を、全て他者のために使うことができるところだと考えています。


だからこそ、自分たちの行動が、さらに助けあいの正のループに繋がって欲しいと思います。


学生団体Epoch 

京都大学工学部 2回生 柿本遼