ビジョン 日中学生交流団体freebird

ビジョン
今年で創立16周年を迎える日中学生交流団体freebirdは、日中両国に4つの支部(北京・上海・関東・関西)を持ち、『日中学生の相互理解の場を創出する』という理念のもと活動を行っています。

freebirdは2005年2月に3人の日本人によって上海で設立されました。

その後、関東、関西、北京にも支部が立ち上がりネットワークを拡大させてきました!

私たちは、この国境を越えたネットワークがfreebirdの強みだと実感しており、日中間の学生による横の繋がりと、OB・OGとの縦の繋がりをとても大切にしています。

そして、近年はコロナ禍のためオンライン活動が主となっており、オンラインを通して定期的に日中交流を目的としたイベントを開催しています。

また、コロナ禍以前はJAPANTRIP・CHINATRIPと呼ばれる4支部による合宿も行っていました!

JAPANTRIP・CHINATRIPでは、1週間日本と中国の学生が寝食を共にし、その中で企業訪問、グループワーク、フィールドワーク、討論会、交流イベントを行い、日中間の学生の相互理解を促しました。

このように、freebirdはこれまでに創立から16年間の中で様々なプロジェクトを企画し運営してきました。

16年間の中で日中関係は様々な変化を伴いましたが、変化に臆することなくOB・OGをはじめとするfreebirdメンバーが多くの学生に、日本そして中国への理解を深める機会を提供してきました。

今後も、様々なプロジェクトを通して、より多くの人に日中間の相互理解を促し、日中の明るい未来を築く可能性を広げていきたいと思っています!