選手に伝えることの難しさ

今日は『選手に伝える』というテーマです。

最近では、若者の患者数が増えているという新型コロナウイルス。野球部も100人もいたら感染者がいてもおかしくないところまで来ていますよね。ただし、SNS上ではいろんなところに行っていたりとごく普通の休暇のように過ごしているのを目の当たりにします。伝え方が甘いのか、口調が優しすぎるのか、長文過ぎて最後まで読んでいないのか…

どのようにすれば危機感が生まれるのか、考えた結果が、このようにたどり着きました。

「リーグ戦が無くなっていいのか」、「全日本が無くなっていいのか」、具体的にそう4年生の選手に問いかけました。

センバツが中止、社会人野球の全日本選手権、クラブ選手権が中止の中、大学野球選手権は延期となった。この事実は本当に感謝するしかありません。

ただ、この先の状況によっては全日本もリーグ戦も開催できないという状況も考えられます。全日本が8月に延期ということはリーグ戦も少なからず延期になるだろう。そこまでに状況が良くなっているとも言い切れないのが事実です。

最悪の事態になってからじゃ遅い!そう言いたいんです。それだけは伝えたいです。今、活動休止中ともあってドライブに行ったりしている選手、自分が感染源になる可能性があることを自覚せないかんと思います。ずっと家におるのはきついのはよくわかるけど、早よ野球がしたいなら、リーグ戦・全日本を開催できるようにしたいなら、行動してくださいよということです。

選手がどう思ったか聞く由もありませんが、少しでも危機感を持ってくれたらなと思いました。何でも、言葉やら選ばずに真っすぐ伝えることが一番伝わるのではないかと思います。

今日は以上です。自分の健康、皆の健康第一ですよ!

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