VRが生み出す価値

自分たちはVRを旅行先決定に関する過程で役立てることを目標に話を進めている。

その中で今週話に上がったのは、旅行をする人々がその過程の中でどのような「ジョブ」を抱えているか言う事であった。上がったジョブは大きく三つ。
①旅行を効率的に行う事
②周りから後に羨ましがられる事(SNS等での承認欲求)
③友人や家族と楽しく過ごす事
であった。

それらと現状の解決方法及びVRが実現できる改善策を比較するとそこにはVRならではの提供価値が大きく二つ存在した。
一つ目は「3次元的に旅行を再現できること」である。これによって2次元情報のみの写真や動画では伝わらない現地の詳細な雰囲気を事前の下調べや、旅行後の人への共有といった場合によりリアルに表現することが出来る。
二つ目は「他者と同じ情報を共有できること」である。旅行前の行き先の比較や友人知人との情報共有の際にどうしても文字や写真だけではその情報量に限界があり、受けてによって認識に違いが生まれてしまうことがある。一方でVRを用いてその世界に入り込んだ映像として事前に旅行先の一部を体感しておけば、全員で共通認識を生み出すことが可能になるはずである。

以上、旅行における三つのジョブとVRが生み出す二つの価値に基づきながら、来週は
更にアイディアを深めていきたいと考えている。

岩尾俊兵
2020.10.30

いいですね!
さっそくまとめていただきありがとうございます。