入部した理由

こんにちは。

法政大学軟式野球部副キャプテンの小泉達暉です!


①1999.05.11 ②180cm74kg ③内野手④相模ブルーバッズ→海老名シニア→法政二 ⑤社会学部 ⑥サッカー観戦⚽️ ⑦居酒屋🍺ピザ🍕


と勝手に軽く自己紹介しました。


たまにしか書かない副キャプテン、、、、、、、

ということは良い事書かないとまずいですよね!とゼミ課題📝に追われながら張り切って書いていこうと思います。


私のテーマは「入部した理由」です。

その理由はものすごく単純なもので、高校で1番良くしてもらっていた先輩に誘われたからです。


私は小学校、中学校とクラブチームに所属していまして、市や関東では常に上位のチームで野球をしてきました。

法政二高に行くと、人数が相当多く良い選手が揃ってる中で、なかなか勝てないというのが現状でした。その理由は小中学校の時に比べ、采配、練習効率の悪さに尽きると選手時代からも感じていました。グランドが小さい、人数が多い、監督の仕事が忙しく練習に出れない中で、自分達がしたい練習とは別に非効率的な練習が多かったのを覚えています。

自分達の代は、自分を含め何人かの選手が最後の最後でミスをしてしまい、甲子園に出た横浜に延長で、慶應に9回2アウトまで2点差で勝っていながら負けてしまいました。その事と持病の腰痛を気にして、大学では野球を絶対やらないって思っていました。

でもなんだかんだやってしまうのが野球なんですよね、、、、

気付いたら先輩に誘われ、軟式野球部に入部していました。

最初は野球をやるなんて全く思っていなかったので軽い気持ちで入りましたが、長期休暇の練習、リーグ戦を通し、負けたくないって思う自分の性格からかどんどんと真剣に野球をして今に至ります。

高校の時、自分達が思っていても実現しなかったことも、軟式野球部では3役や選手中心に自分達に何が足らないかを追求し、それを踏まえて練習し克服する。

大人がいない軟式野球部では野球を含め、全部自分達でやらなければいけない大変さもまた魅力であると思います。

大学では強制されることが少なくなるが故に、堕落しようと思えばいくらでもできます。(それなりの反動はありますが、、)

その中で、やっぱり野球をするなら勝ちたい、自分達で運営しながら最強になりたい、大学生活を充実させたい人は是非軟式野球部へ来てください!

私自身も先輩から誘われなかったら軟式野球部の存在すら分からなかったので、これを読んでくださってる新入生🎒入ろうと思ってるけど1人は心細い新入生、色んな人を誘ってでも軟式野球部に気軽に体験しに来てくださいね😋

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