P.A.L.projectで学んだこと

こんばんは、2年の吉野茜理です。今回は、私が国際関係会で所属しているP.A.L.projectについて書こうと思います。

P.A.L.projectで、私は広報部に所属しています。広報部ではインスタグラムやFacebook、ホームページなど様々なメディアを通して、P.A.L.projectについての情報を発信していますが、特に私はメディア班として取り組んでいます。メディア班は、主に宣材作りをしていて、どのようなデザインや文字が、目を惹くか、印象に残るかなどを考え、試行錯誤しています。これまでは、夏に留学生を日本に招き、交流をする形態での開催が目標だったため、海外の学生を対象として考え、宣材のデザインを考えてきました。

ここで少し話は変わりますが、現在国際関係会には新入生が続々と入部してくれています。その新入生にP.A.L.projectについて知ってもらい、興味を持ってもらうため、紹介動画を作成しました。P.A.L.projectの楽しさや魅力を伝えるため、私なりに工夫をして作成をしていましたが、先輩方からアドバイスをいただいたことで、自分が、P.A.L.projectについてほとんど知らない新入生の目線に立った動画作りをできていないことに気づきました。

これは、顔も名前もわからない海外の学生に向けて、宣材作りをするうえでも同様のことがいえると思います。海外の学生が初めてP.A.L.projectについて知るきっかけは、自分が作る宣材かもしれないと考えると、相手の立場に立った、よりわかりやすい、且つ魅力的な宣材を作らなければと思います。今年度は残念ながら、留学生との交流を行うことは出来ません。しかし、来年宣材を通して、一人でも多くの留学生にP.A.L.projectに興味を持ってもらえるように、今年は試行錯誤したいと思います。

読んでいただきありがとうございました。


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