Pandoと僕

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こんにちは!

学生団体I-RIS営業部長の大内涼平です。


突然ですが、、、


この度、 HP制作コンテストで2位をいただきました!


そこで、Pandoについて記事にしたいと思います。


このPandoに出会ったのは僕が営業部長になってすぐの事でした。


僕自身まだ1回生で営業部長務まるのかな、とか本当に自分で良いのだろうかとか、色々思っている時に、株式会社クインテットの小林様から直接お話をいただき、少しでもI-RISを良く出来るのならと思い始めました。


使い出した最初の頃は、自分が機械に弱いことがあったり、そもそもみんな協力してくれるんだろうか、そもそも自分に記事なんて書けるのだろうか、などなど心配しかありませんでした。


しかし、Pandoはサポートの方が分かりやすく説明してくださったり、使いやすかったり、自分が思っている以上に先輩や同期の仲間が協力してくれたりして段々とI-RISのPandoは他の人に自慢出来るような HPになっていきました。


I-RISの幹部や他の部長は全員2回生で、全員が仕事を簡単にこなす優秀な人達でかっこよく尊敬出来る人達なのに自分は部長として何かI-RISに役に立てているのだろうかとか悩んだり、前営業部長の大輝君をはじめ引退した営業部の3回生の仕事を近くで見ていたからこそ自分と3回生の力の差を凄く感じていて、その力の差がそのままI-RISの負担になっているんじゃないかとか思ったりして色々と大変な時期もありました。


それがPandoを通して、引退した3回生に褒めてもらったり現I-RISメンバーのみんなに応援してもらったりして段々と営業部長として自分が何を出来ているか、逆に出来なくても自分には仲間がいるのだから力を貸してくれるんだと言ったことを学ぶようになりました。


まだ僕は営業部長として、I-RISの役に立っている、ラオスに支援をするために頑張っていると声を大にして言う事は出来ません。

まだまだ引退した先輩達や他の部長とは差があります。


それでも今回、こうやって目に見える形でI-RISに貢献出来たこと、少しでもラオスに小学校を作る助けになれたことは僕にとって大きな自信になり、誇りになりました。


今先輩に助けられている部分が多いですが、絶対に2回生の人達が引退するまでには1人前の営業部長になり、来年同期の仲間が幹部や他の部長なった時、僕と同じように悩んでいた時に助けになれるようになる事が今の僕の目標です。




最後になりましたが、 HPを制作するに当たってこのような機会を与えてくださった小林様、浅田様を始めとする株式会社クインテットの皆様、記事を見てくださった先輩方、そして僕に協力してくれたI-RISの仲間のみんな、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。



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