ラボメシ企画 実施報告

ラボメシ実施報告


□実施概要□
○名称      ラボメシ
○実施内容   コロナ禍で困窮する学生へのお弁当の無料配布
○配布日程   2020年7月22日(水)〜9月16日(水)
        毎週水曜日、計 9日間
○配布数量  290食(9日間合計)
○配布場所    鴨川デルタ、居酒屋ここでのめ!、烏丸御池ラボ、 
         立命館大学衣笠キャンパス前、龍谷大学深草キャンパス前
○協賛       株式会社アジャスト 岩本印刷株式会社 嵯峨運輸株式会社 株式会社セブンズ 
            大和電設工業株式会社 株式会社千種商店 株式会社常盤 株式会社ファーベストニシカワ 
            丸福産業株式会社 北村裕樹様 株式会社KawauFarms フルーツパーラークリケット
○弁当製造   居酒屋「ここでのめ!」(株式会社友添商店)


□企画を終えて□

今回の企画の背景・目的にも沿ったように、多くの大学生がコロナ禍でアルバイトに入れない期間が多くあり、現在でもその影響を受けていました。アルバイト状況に関しては、以前と比べると比較的元に戻ってきているようで、多くの大学生が収入源を確保できていることは確認できましたが、一部の学生は、アルバイト先・インターン先が経営困難な状況に陥ったことで働けなくなったということや、特に新入生に関しては先輩・同級生との繋がりを作れないために、例年に比べてアルバイト情報も収集し難く、判別を付けられないためアルバイトをしづらい環境になっているようでした。
また、基本的には大学構内に入構することすら出来ない状況でしたので、新入生は思い描いていたキャンパスライフを送れないという理由で、休学という選択をするという学生も多くいるようです。
「現実での友人・コミュニティ形成」といった点で悩んでいる新入生も多いようです。SNS上で新入生の動向を事前に探っていた感じでは、多くの新入生同士が繋がりを作っているように見受けられましたが、実際に話を聞いてみると、SNS上では多く繋がっているけど、実際に会ったこともない人なので信頼もできないし、現実の世界で会うといったことには発展しづらいというような声も多くありました。このことが、入学から半年が経った今でも、部活やサークルに入会出来ていない学生がかなり多くいる大きな要因になっているということは明らかであり、また、サークルの先輩からアルバイト先を紹介してもらうという例年よく見る光景が減った結果、アルバイトを始められない新入生も多くいるのだと思います。オンライン講義については学生からも賛否両論ありどちらが良いとは判別できませんが、このような状況下においても、オフラインで人と人とが関わり合える場をかなり多くの学生が求めていると感じます。


今回、ラボメシ企画を催行することができたのは、ご賛同・ご協賛を頂いた企業様・個人の皆様のおかげです。誠に有難うございました。
また、本企画のトップページに協賛企業様の一覧表を掲載させて頂いております。学生のためにと率先して協力して頂いた企業様ばかりですので、この記事を読んで頂いた皆様、もし宜しければご確認くださいませ。




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