組織編成

《組織改革の経緯》

従来、神戸市外大サッカー部ではトレーニングメニューや戦術の考案、試合の分析やサッカー以外でのプラスアルファの活動などにおいて基本的に主将1人がその役割を担っていました。しかしながら、その負担の大きさから活動が効率よく円滑に行えなくなっていたため2018年12月からの新体制において組織改革が行われました。

《組織編成の意義》

幹部を中心にいくつかの班のもと組織編成を組む目的は①活動の効率化と②部員の主体化があります。

①活動の効率化

目的別にいくつかの班に分け編成することで主将や幹部の負担を軽減し、活動の幅を広げたり活発にすることを目指しています。

②部員の主体化

神戸市外大サッカー部は毎年人数が少なく比較的に小規模な団体です。そのため部員一人一人の熱量や意識が活動する上で重要な要素となっています。この組織編成にはそういった部員の熱量などを各々が関心のある分野に注げるようにするという意図があります。さらにこの目的は外大サッカー部の現在のビジョンにも繋がっています。