学生起業から6年。なぜ起業したのか?-起業理由と起業の想いをシンプルにまとめました。

皆さん、こんばんは。株式会社KNOCKの加藤と申します。
この投稿が1記事目となり少し緊張していますが...お読みいただけると幸いです。

メイン画像は私が本格的に学生起業(大学3年性の時)し、会社設立をした当初のもので2013年ごろの写真になります。今とは変わって、痩せていますね笑 スーツもサイズがあってないですね...笑 学生の皆さんスーツのサイズは合わせましょうね!笑

さて、今回は初回ということで、なぜ私が学生起業をしたのか?どういう想いで会社経営をしているのかをお伝えしたいと思います。
(私のプロフィールのビジョンにも同様の内容が記載されています。)

(2013年 東アフリカ ルワンダでの一枚)

世界中の人々の可能性のドアを開く

早速になりますが、私は2013年 大学3年性の時、東アフリカの旅を経て、「どうして、こんなにも世の中は不平等なのだ」と憤りを感じました。東アフリカの各国で、貧困に苦しみ...親にも利用される子どもたちに対し、お世辞にも「未来がある、未来は輝かしい」とは言えない状況を目にしてきたからです。

一方、街で歩いていると、ビルがあり、鉄道があり、巨大施設があり...これらにはオーナー(所有者)がいます。私自身小さな頃から疑問をいだいていたのですが、「なぜ同じ人間なのに、ビルを持てる人 と 持てない人がいるのだろう?同じ人間なのに何が違うのだろうか?」と。

資本主義社会において、経済大国の日本に生まれたことの意味を考えた時、自身が資本力をもち、強固な組織をもつことで「この不平等」を少しでも変えられるのではないか?子ども達の可能性を未来に繋げられるルートを一つでも創れないか?人生は一度切りだ!!挑戦できる環境にいるのだから挑もう!!と、大学3年生の時に起業しました。

(もちろん、起業理由は他にもあります。「自分自身が富みたい!裕福になりたい!ビルを持つ側になりたい!権力を持ちたい!」などの欲求も私は強いです。)

そして、起業し会社を続けていく中で、もう一つ私の心の奥底から湧き出るものがありました。(アフリカや世界の)子どもたちだけではなく、もっと身近な存在、KNOCK(弊社)に関わる人々の「可能性を開いていきたい」という想いです。

社員も含めて様々な人と関わっていく中で、「ポテンシャル(可能性)があるのに、そのポテンシャルを自分自身で潰してしまっている人」がとても多いと思いました。

かつての私のように、本当はやりたことや挑戦したいことがあるはずなのに、無意識に目をそらし、「これくらいでいいや、私には無理」と諦めている人が身近にいることが私はとても悲しい。

この日本という国に生まれた時点で、多くのチャンスが溢れていて、やりたいことや夢を実現できる環境があるのに。

学生時代、部活動もうまくいかず、高学歴でもなく...とりわけ取り柄のない自分自身が、今こうして起業し、小さいなりに会社を経営し、お仕事をさせていただけているのは間違いなく、「私の可能性を私以上に信じ、支えてくれた周りの方々の愛情」のおかげです。

この場を借りて、伝えさせてください。本当に心から感謝しています。


生意気かもしれないけれども、次は、沢山の愛情を私自身が関わる人々に注いでいきたい。関わる人の可能性を当人以上に信じ、輝く未来に繋げていきたい。


そして、この想いに共感してくれる人から成る組織(会社)を創り上げていきます。

一人でも多くの人々の人生が充実し輝き、そのポジティブな輪が、その連鎖が日本・世界に広がれば、人が人として幸せに生きられる世の中になると私は信じています。


この想いを持ちながら、日々生きています。


お読みいただきありがとうございました。

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いいね
岩尾 俊兵
2019-12-14

最近大学教員までもがYouTuberになりだしました(私ではありません)。
データの送受信コストがますます下がるという大きな技術の潮流を考えると、テキスト→画像→動画とインターネットの主役が変遷するのは当然なのかもしれません。
その意味でKNOCK様が取り組んでいらっしゃる分野は非常に今後さらに可能性が拡がるのだろうなと思いました。……動画編集自動化AIも出てきそうです。

加藤芳郎
2019-12-18

メッセージありがとうございます。恐縮でございます。
返信していたのですが、エラーになっておりました...先ほど気づきました。申し訳ございません。動画編集自動化AIを皮切りに、映像世界は大きく変わっていくのかもしれません。画面で映像体験をすること自体が時代遅れとなり、VRのように仮想現実世界による実体験が主流になる日も遠くないのかもしれません。また、地球資源の有効活用を考えると、効率的な仮想世界が生み出され、現実と仮想の境がなくなっていくようにも思えてしまいます。恐ろしさとワクワク感と...不思議な感覚になりますが、この革新に関わりたい気持ちもございます。

粟本 邦幸
2019-12-14

お互いに素晴らしい未来の創造のため、情熱を燃やしていきましょう!

加藤芳郎
2019-12-14

粟本さん、メッセージ誠にありがとうございます!!地に足つけつつ、心は熱く精進して参ります。引き続き宜しくお願い致します!

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