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はじめまして!Miuです!

お洒落は足元から

みなさん、この言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
この言葉は江戸時代に駕籠かきや馬方などが旅人の足元を見て疲れ具合を判断し、その疲れ具合に応じて高い駕籠代を請求したことから伝わっています。
靴はその人を映す鏡とも言われます。

近年、ファッション業界では衣類の大量廃棄が深刻な社会問題となっています。問題解決に向け、サスティナブル ファッションやスローファション、アップサイクルなど様々な提案がされています。
その中でも、今回はアップサイクルにフォーカスを当てて書いていこうと思います。

アップサイクルとは

アップサイクルとはリサイクルの進化版ともいえるアイデアです。
廃棄物や使わなくなったものを、新しい素材やより良い製品に変換して価値を高めることを指します。

廃タイヤでサンダルを作る

車はリサイクル率が非常に高い製品です。しかし、その中でもタイヤは特に処理が難しいパーツです。
世界では、毎年15億本もの大量のタイヤが廃棄されており、こうした廃タイヤは深刻な環境汚染問題となっています。また、熱帯諸国では、山積みにされた廃タイヤが蚊の繁殖地となり、マラリアやデング熱などの病気を蔓延させいます。

そんな廃タイヤ革命を世界で起こすべく、インドネシア・バリ島発の廃タイヤを再利用したフットウェアブランド・indosoleでは様々なチャレンジが行われてきました。
そして、今夏から新たに廃タイヤからできたサンダルが取り扱いされるそうです。


お洒落は足元から。
フットウェアは私たちの生活に欠かせないものです。
足元からサスティナブルライフをスタートさせてみるのも素敵です。